積水ハウス(1928)19年1月期2Q決算で今期純利益-5%に。増配は維持で配当利回りは4.72%

積水ハウス(1928)は先日、2019年1月期2Q決算を発表しました。
2019年1月期通期の連結純利益が、従来予想の2%増1360億円から前期比5%減の1270億円の予測になり毎年増益を続けてきましたが、一転して減益になりそうです。
原因として、メインの賃貸住宅事業が地方で苦戦しているのに加え、西日本豪雨による工事の遅れも響いているようです。

積ハウス、一転最終減益: 日本経済新聞
積水ハウスは6日、2019年1月期の連結純利益が前期比5%減の1270億円になりそうだと発表した。従来予想は2%増の1360億円だったが、一転して減益になる。稼ぎ頭の賃貸住宅事業が地方で苦戦しているほか、西日本豪雨による工事の遅れも響く。
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株価は急落し1,673.5円(2018/09/07終値)に

株価は一転減益となった決算発表を嫌気し大きく下げ、2018年09月07日終値で1,673.5円となりました。

増益の予測を信じて、先日@1,773円で100株を購入したばかりでしたが、早速-10,150円(-5.72%)の損失となってしまいました。
やはり決算発表前に安易に買ってしまうべきではなかったです。。

積水ハウス(1928)100株を@1,773円で購入。配当利回りは4.45%
積水ハウス(1928)の株式を本日100株購入しました。購入単価は1,773円で、配当利回りは4.45%です。 売買実績 本...

今期の配当金は従来予測通り、79円を維持

ただ、今期の配当金は従来予測通り、79円を維持するとのことで昨年の77円から2円の増配の予測です。
積水ハウスは配当性向を40%程度としており、株主還元に積極的に行っている点が伺えます。
また、同日に自己株式の取得も決めており今後2019年1月31日までの期間で200万株・45億円を上限に取得予定です。

自社株取得枠設定: 日本経済新聞
▼自社株取得枠設定(株数、金額は上限)積水ハウス 200

まとめ

先走って株を取得してしまい損失になってしまいましたが、配当金が維持されるとのことで長期で保有していこうと思っています。
また今後、関西の台風の被害、北海道での地震の被害、米国の通商交渉などさらにネガティブな要因が出てくる可能性もありますが、
現時点で株価はかなり割安と思いますので追加で取得も考えていきたいと思います。


※みんかぶでのシグナル(2018年9月8日時点)
https://minkabu.jp/stock/1928/signal

2018年9月7日時点の株価指標

予想PER:8.25倍
予想EPS:202.9
実績PBR:0.97倍
実績BPS:1,731.6
予想配当利:4.72%
予想1株配当:79円

以上です。

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