積水ハウス(1928)100株を@1,773円で購入。配当利回りは4.45%

積水ハウス(1928)の株式を本日100株購入しました。購入単価は1,773円で、配当利回りは4.45%です。

積水ハウス(セキスイハウス)|住宅メーカー(ハウスメーカー)
積水ハウスは戸建て注文住宅、分譲戸建て住宅、分譲マンション、賃貸住宅など住宅建設を通じてみなさまの暮らしづくりをお手伝いします。また、土地の有効活用や医院建築・介護施設建築・店舗・商業ビルなども住まいづくりの経験を活かし、快適な施設づくりを提案しています。
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売買実績

本日、メインで利用しているSBI証券で成り行きで注文を行い、@1,773円で購入できました。
スタンダードプランのため、手数料は【20万円まで 105円(税込113円)】でした。

◼︎銘柄/コード:積水ハウス(1928)
◼︎購入株数:100株
◼︎購入単価:1,773円
◼︎購入金額:177,413円(@1773円×100株+113円)

TATERU問題に関連して、年初来安値を更新

積水ハウスは本日年初来安値を更新し、一時的に1764.5円をつけました。
下記の日経新聞の記事にあるように、TATERUで発生している建設資金の借り入れ希望者の預金通帳を改ざんし、銀行に融資の申請をしていた問題がスルガ銀行の不正融資に続いての住宅投資問題となり、投資家の心理を重くしているようです。

株、景気に「TATERU問題」の影 外国人は買い控え: 日本経済新聞
4日午前の東京株式市場で日経平均株価は前日比10円安の2万2697円と小幅に続落した。非常に強い勢力の台風21号への警戒や前日のニューヨーク市場の休場で市場参加者が少なく、相場の上値は重い。加えて国内固有の懸念材料も浮上した。

これにより一部海外の投資家も日本国内の不動産関連銘柄から手を引いているようで、今回購入した積水ハウスもそうですが、
各ハウスメーカー株が年初来安値の水準となっています。

その中でも、積水ハウスは解散価値であるPBRが1倍程度と割安で、配当利回りも4.5%を超える銘柄であることから購入しました。
ただし、直近9月6日に第二四半期の決算発表があるため、どうなるか注意が必要です。

銘柄 積水ハウス(1928) 大和ハウス(1925) 大東建託 (1878)
現在値:9/4終値 1,772円 3,302円 16,060円
年初来安値 1764円
(18/09/04)
3,275円
(18/09/03)
15,595円
(18/09/03)
PBR 1.02倍 1.49倍 4.01倍
EPS 202.7円 360.2円 1,190円
配当利回り 79円 4.45% 107円 3.24% 595円 3.7%

直近では、業績好調!

ただ、積水ハウスの業績は直近では好調です。
主力の建築請負は戸建てやや鈍いようですが、都心部軸の賃貸、リフォームなどストック事業が好調です。また幼稚園など非住宅系向けに好採算の工場出荷材が続伸しており、8期連続営業増益を達成しています。

従来の個別住宅の請負だけでなく、賃貸管理やリフォームといったストック事業、海外での戸建て請負など、積水ハウスの強みを生かした事業の多角化が奏功し、業績の改善につながっており、今後も期待できる内容です。

配当性向は40%めどと高め

また、積水ハウスは、40%の配当性向をめどとしており、高配当な銘柄です。
直近でも業績が好調なことから、増配が続いています。

まとめ

直近では不動産投資関連の問題が発生しており、住宅メーカーの株価は低調となってますが、各社ともそこまで低調な業績とは思えませんでした。
特に、積水ハウスはその配当金利回りとRSIも20%程度と直近で売られ過ぎていることもあり、今月は6日の決算は気がかりですが、購入に至りました。
(本日終値時点のチャートです。表下部の紫色のグラフがRSIの推移です。)

以上です。

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