【2020年5月】AT&Tから2020年1~3月期配当金で税引き後67.26ドル。年間配当利回りは7.07%!

昨日2020年5月11日に、米通信大手AT&Tから2020年1~3月期の配当金として、税引き後67.26米ドルをいただきました。
昨年から1.42ドル手取りで増配となりました!こんな状況にもかかわらず嬉しいですね😃

▼2019年はこちら

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税引き後で手取り配当金は67.26ドル(1ドル107円換算で7,196円)

1株あたりの配当金は昨年同期比で0.01ドルの増配となり、1株当たり0.52米ドルの配当です。
私はAT&Tの株を180株保有しており、手取り配当金は67.26ドルとなります。

2020年5月AT&Tの配当金詳細

保有株数:180株
現在株価:29.38ドル
1株あたりの配当金:0.52ドル
税引き前配当金:93.6ドル(180×0.52)
税金などの控除:−26.34ドル
================
税引き後配当金:67.26ドル(1ドル107円換算で7,196円)

AT&Tの2020年配当金予測

AT&Tは四半期ごとに配当金をもらえるため、
単純計算すると年間配当金は0.52ドル×4回=2.08ドルがもらえる計算になります。
なんと税引き前配当利回りは7.07%です。

・アメリカ現地の配当税10%
・国内の税金で20.315%

の税金が控除されて振り込まれています。

株価の推移は?

通信銘柄だからコロナの影響はそんなに受けないかなと思いきや、直近のAT&Tの株価大きく下落しました。

AT&Tの株価推移

一時期は1株40ドル近くまで上がっていたのに残念です。。

▼参考:昨年2019年5月ごろの株価

2020年5月時点のAT&T株保有状況

現在大きく評価損が出ております。。

保有株数:180株
取得単価:32.73
現在株価:29.38
評価損益:@-3.35×180株=-603ドル
評価損益:-64,521円(1ドル107円で換算)

ただ、およそ2年半程度の配当金でペイできる程度なのであまり気にしていません。

2020年第1四半期の決算状況

AT&Tの2020年第1四半期決算は、前年同期比で売上高が前年同期比4.5%減となります。

要因として
・スポーツイベント中止で広告収入がなくなり、売上高に6億ドル減
・ワイヤレスサービスの月間契約者数は計2万7000人増加
・家庭向け高速通信ブロードバンド接続の需要が34%増加
と外出規制が良い面・悪い面とありましたが、トータルで見ると安定して収益を得られる状況になっているように見受けられます。

米AT&T、1-3月期4.5%減収-新型コロナで通期業績予想を撤回
通信・メディアの米AT&Tが22日発表した1-3月(第1四半期)の決算では、売上高が前年同期比4.5%減となった。また、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)の影響を正確に予測できないとして通期の業績予想を撤回した。

AT&T 2020年1Q決算より

まとめ

AT&Tの配当利回りはかなり高く税引き前で7%を超えました。
ただし、配当性向はほぼ100%に近い状態であり今後大きな増配は望みにくい状況ですが、
コロナの影響下でも通信銘柄として耐性があり、今後も底堅いと思われます。

180株とある程度大きなボリュームを持っていますので、買い増しはしませんが、
引き続きホールドしていきたいと思います。

以上です。

20191013 記事内広告



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