【2018年12月】あおぞら銀行より第二四半期配当金として税引後3,188円をいただきました。年間配当利回りは5.14%予測

本日、2018年12月17日にあおぞら銀行より第二四半期配当金として税引後3,188円をいただきました。
あおぞら銀行は、四半期ごとに配当金を分配している日本株では珍しい銘柄です。

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配当金は1株40円/100株保有のため税引後3,188円

現在同社の株を100株保持しているため税引後の手取配当金は3,188円となります。
通期では1株あたり184円の配当予想となっています。

あおぞら銀行の株式保有状況

あおぞら銀行の株式の保有状況は下記の通りです。
金融関連株のため、米中貿易摩擦やブレグジットなど世界経済の原則がダイレクトに株価に影響しており、下落傾向にあります。

保有株数:100株
取得単価:3,868円
現在株価:3,575円(2018/12/14 15:00)
=============
評価損益:@−293×100株=-29,300(-7.57)

◼︎今回の配当金
1株あたりの配当金:40円
税引前配当金:4,000円(40円×100株)
税金の控除:−812円
================
税引後配当金:3,188円

◼︎年間配当利回り
年間配当予測:@184円
現在単価:3,575円(2018/12/14 15:00)
================
税引き前年間配当利回り:5.14%

あおぞら銀行の業績は?

通期目標に対してはほぼ50%の進捗となっており、順調といえます。
ただし、世界的に経済の原則が叫ばれており、第三四半期以降の業績への影響が心配なところです。

あおぞら銀行の株価推移は?

年初来安値で3,500(18/12/11)をつけた後、戻していますが12月26日には第三四半期配当金の権利落ち日となるため、株価の変動が予測されます。

まとめ

株価は低調な傾向にあり、また金融銘柄のため経済の減速による業績への影響が心配なところです。
あおぞら銀行の貸出先は、40%が海外向けとなるなどリスクを取った運用にシフトしつつ、リターンとのバランスを取り利益をだすなど、積極的な業績目標への対策が見て取れます。

また、GMOあおぞらネット銀行は、新たな業態へのチャレンジがどのような業績への影響を与えるか今後注視していきたいと思います。

以上です。

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