【2019年5月】AT&Tから2019年1~3月期配当金として税引き後65.84ドルいただきました。税引き後配当利回りは4.81%。

米通信大手AT&Tから第1四半期である2019年1~3月期の配当金として、65.84米ドルをいただきました。
税引き後の年間配当利回りは、4.81%です。

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税引き後で手取り配当金は65.84ドル(1ドル110円換算で7,242円)

1株あたりの配当金は前回と同様0.51米ドルでした。
私はAT&Tの株を180株保有しており、手取り配当金は65.84ドルとなります。

保有株数:180株
現在株価:30.3750
1株あたりの配当金:0.51ドル
税引き前配当金:91.8ドル(180×0.51)
税金などの控除:−25.97ドル
================
税引き後配当金:65.84ドル(1ドル110円換算で7,242円)
税引き後配当利回り:4.81%

・アメリカ現地の配当税10%
・国内の税金で20.315%
の税金が控除されて振り込まれています。

株価の推移は?

直近のAT&Tの株価は下落傾向にあり、現在株価は30.3750 -0.21 ( -0.70% )です。
現在保有しているAT&Tの平均株価は32.73米ドルとなっており、現在の株価30.375米ドルのため、-423.91米ドルの評価損が発生しています。

保有株数:180株
取得単価:32.7300
現在株価:30.3750
評価損益:@-2.355×180株=-423.91ドル
評価損益:-46,629円(1ドル110円で換算)

評価損となっていますが配当金2年分弱でペイできる金額のため、あまり気にしていません。

2019年第1四半期の決算状況

2019年第1四半期は収益は微減となったもののEBITDAは、前期比0.3%増加の148億200万ドルとなりました。
特にエンターテインメント、ワーナー関連の事業が利益を生んでいます。

また、4月に発表があった通り、米動画配信大手Huluの株式9.5%を14億3000万ドル(約1600億円)でHuluに売却しており、その売却益で債務減額に充てる方針が発表されています。

ワーナー傘下のケーブルテレビ局が、ストリーミング動画配信サービスを持っているため、Huluの株を売却したようです。

四半期EPSは$0.56となっており、ほぼ配当に全て回しています。
また負債の額も大きく上記のような選択と集中により、従来の回線、ケーブルテレビ関連の事業と買収したメディア事業の相乗効果が、今後どのように生まれてくるかに着目が必要です。

まとめ

AT&Tの配当利回りはかなり高く税引き後での4%を超えており、今後も保持していきたいです。
ただし、配当性向はほぼ100%に近い状態であり今後大きな増配は望みにくい状況です。

今後、上記の相乗効果をどのように高めていくのか、注目していきたい銘柄です。

以上です。

20191013 記事内広告



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