【2018年12月期】キヤノンより中間配当金として6,375円いただきました。年間配当利回りは4.25%予測

キヤノン(7751)より2018年12月期中間配当金をいただきました。
1株あたり80円で、税引き後の手取り配当金は、6,375円でした。
昨年の中間配当金は75円でしたが、5円の増配となりました。

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配当金について

保有株数:100株
1株あたりの配当金:80円
税引き前配当金:8,000円
税金などの控除:1,625円
税引き後配当金:6,375円(@63.75円)

キヤノンは、年2回の配当のため、
税引き後の配当金:@63.75円×2=127.50円
平均取得単価:3,760円
税引き後配当利回り:3.39%
税引き前配当利回り:4.25%
となります。

キヤノン(7751)の現状を分析

キヤノン(7751)は、2018年7月26日の決算発表で2018年12月期の営業利益を420,000百万円から410,000百万円に下方修正しましたが、当期純利益が134,783百万円(前期比+8.5%)と前年成長しています。
事業ごとの売上では、
・オフィス向けの複合機・レーザープリンターなどのオフィスビジネスユニットは前年比売上微増(+0.8%)
・デジタルカメラなどのイメージングシステムビジネスユニットは前年比売上減(-8.1%)
・メディカルシステムビジネスユニットは、国内診療報酬の見直しにより設備投資先送りの影響で、前年比売上減(-3.9%)
・産業機器その他ビジネスユニットは、半導体露光装置のメモリー向け設備投資やネットワークカメラが好調で前年比売上増(+16.1%)

2018年12月中間決算の概要

売上高:1,967,099百万円(+0.1%)
営業利益:175,046百万円(+1.8%)
経常利益:195,880百万円(+10.3%)
当期純利益:134,783百万円(+8.5%)
※括弧内は前年同期比。

キヤノンの今後は

キヤノンでは新製品を中心に高付加価値製品の拡販と継続的なコストダウン行っており収益力の拡大に努めているようです。
今回の決算では連結当期純利益は前年同期で8.5%増となっており、今後も利益率の向上に注目していきたいと思います。

まとめ

株価は取得時点から下落傾向で現在3,563円(2018/08/31終値)となっており、197円×100株=19,700円のマイナスとなっています。
ただ、高配当銘柄のため2年間程度保持しておけばプラスに転じる見込みです。
産業機械関連の事業が業績を牽引しており前年成長ができている間は保持していきたいと思います。

8月13日に記録した3,450円程度まで再度下落することがあれば、買い増ししたいと思います。

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