2022年日経平均株価はどうなる??予測をまとめてみた。「壬寅」(みずのえ・とら)は何か新しいことが起こる年。

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コラム

あけましておめでとうございます!
今日から株式市場も通常営業になりますが、日経平均は景気良く29,301.79 +510.08 (1.77%)高で終えました!
期待の持てる1日でしたね!

日経平均株価

さて本日は、2022年の株価がどうなるか、予測をまとめてみました。

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楽天証券 3万円〜3万4,000円

楽天証券は、2022年の日経平均は、「前半が強く、後半は弱い」展開を予想しており、3万円〜3万4,000円としています。
2019年・コロナからの景気後退がひと段落し、景気回復の相場になるとしています。
ただ、「2023年には世界景気が失速する」ことも予測しており、注意が必要です。

2022年の日経平均は、「前半が強く、後半は弱い」展開を予想しています。2022年の夏に3万4,000円に達すると予想しています。ただし、年後半には3万円1,000円程度(予想レンジ3万~3万2,000円)に下がる可能性があると考えています。

参照;https://media.rakuten-sec.net/articles/-/35488

東洋経済 3万1500円まで上昇の可能性

東洋経済の記事では、2022年の日経平均株価は3万1500円へと上昇するだろうと予測しています。

日銀短観12月調査から大企業の業績改善と半導体関連の高い需要が背景にあり日本企業の業績が回復傾向にあることと、FRB(アメリカ連邦準備制度理事会)の金融引き締めである利上げ回数が想定通りになっているからです。

2022年の日経平均株価は3万1500円へと上昇するだろう。FRB(アメリカ連邦準備制度理事会)の金融引き締めが下押し圧力をかける反面、日本企業の業績拡大が株価押し上げに貢献すると期待される。

参照;https://toyokeizai.net/articles/-/478041

ダイヤモンド ザイ 2022年12月に「4万円」と予想する強気派も

ダイヤモンド ザイのアナリスト100人に対するアンケート結果では、プロの予測から平均値を割り出すと、2022年の日経平均株価の安値は2万7501円、高値は3万2840円となっています。
最高値では2022年12月に「4万円」と予想するもありました。

理由としては、やはり日本企業の好調な業績を評価しています。

プロの予測から平均値を割り出すと、2022年の日経平均株価の安値は2万7501円、高値は3万2840円となった。2021年は、数年前なら夢の水準かに思えた3万円超えを達成。2022年も引き続き強気の立場をとるプロが多く、2021年につけた高値の更新を期待できそうだ。

参照;https://diamond.jp/articles/-/291286

SBI証券 27、500円~33、500円と予想

SBI証券は、昨年12/24(金)時点の株価データをもとに、2022年の日経平均株価の予想レンジの想定を出しています。
結論としては、27、500円~33、500円と予想していますが、米国をはじめとした各国の金政策の引き締めが本格化すると予測しており注意が必要としています。

2021年の日経平均株価のPBRは最高1.36倍でしたので、
日経平均株価の2022年予想高値は、33,613円(24,716円×1.36)
また、2021年の日経平均株価のPBRは最低1.15倍でしたので、
日経平均株価の2022年予想安値は、28,423円(24,716円×1.15倍)
ただ、各国の金融政策の引き締めが本格化されることにより、ボラティリティーが大きくなる可能性があります。したがって、安値については上記安値予想(28,423円)から1,000円程度安い水準であっても不思議ではないと思います。
数字を若干丸めて表現すれば、2022年の日経平均想定レンジは27,500円~33,500円と予想されます。

参照;https://s.sbisec.co.jp/smweb/pr/gaccnt.do?page=market_report_op225_211228

四季報オンライン 年央で25,000円だが、年末は株価上昇に期待

四季報オンラインは、年央で25,000円と悲観的ですが、22年年末には期待が持てるとしています。

年央での下落は、米国の金融引き締めとそれによる各国の影響などを指摘しています。
一方で年末には、世界市場が持ち直すことを前提に考えると実体経済も堅調に推移すると予想しており、日本の機械類の需要が回復してくることを挙げています。

2022年後半に世界市場が持ち直し「実体経済も堅調に推移するだろう」との業況感が世界企業の間で広がると、企業の設備投資や建設投資が大きな回復をみせ、日本の機械類への需要が大幅に挽回して、世界の投資家が日本企業の製造業中心の収益回復を期待するものと予想できる。これが、年後半の日本の株価上昇を大きくするだろう。

参照;https://shikiho.jp/news/0/500098

野村証券 22年年末で31,000円と予想

野村證券の日経平均の予測は22年6月末32,000円、12月末31,000円としています。
前半は直近の業績回復から上昇を予測しておりますが、年後半は外部のリスク要因が出てくるため少し下げることを予測しています。
 

年後半には株価の足踏みを予想する。業績のピークアウトが織り込まれる可能性に加えて、以下の内外のリスク要因が集中する。すなわち、(1)米国では中間選挙後の「ねじれ」による政治停滞リスク、(2)国内では税制改正で金融所得課税を含む増税が検討される可能性、(3)黒田日銀総裁の任期満了(23年4月)が近づき、日銀の政策継続性への不透明感が高まる、ことである。セクター判断については、外需・景気敏感優位から内需・ディフェンシブ優位への一時的なシフトが22年半ばに訪れるとみる。

参照;https://line-sec.co.jp/media/articles/industry-outlook-20211215.html

日本経済新聞 3万2000円以上

日本経済新聞の経営者20人に対するアンケート調査では、日経平均高値予想「3万2000円以上」が大勢となっています。

新型コロナからの回復が鮮明になっており、企業の業績拡大が継続することを見込んでいます。
一方で安値は、2万7000円前後です。

主要企業の経営者20人に2022年の株式市場の見通しを聞いたところ、日経平均株価の高値を「3万2000円以上」と予想する回答が19人にのぼった。

参照;https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC10D6A0Q1A211C2000000/

ニトリ会長 2万9000円と予測

ニトリ会長は、2022年の日経平均を2万9000円と予測していますが、「各国政府の財政出動で予測は困難」として濁しています。

来年は2万8000~2万9000円、3万円近いところまで行くかもしれないが、10月ごろには2万6000円ぐらいに下がると思う。そんな感じで上がり下がりしながら、年末に向けて2万9000円になると。「がっちりマンデー」のいつもの(企画で)12月の予想も聞かれているが、来年も2万9000円に届くかなと。

参照;https://news.yahoo.co.jp/articles/95cd3c6f7853447f5a3e83336078e2011e8c04bd

まとめ

今日は、2022年の株価がどうなるか、予測をまとめてみました。
みなさんはどのようにお考えでしょうか?

「壬寅」(みずのえ・とら)は、何か新しいことが起こる年と言われているようです。

十干十二支では「壬寅」(みずのえ・とら)に当たりますが、「壬は妊に通じる」と言われ「厳冬に耐え内に陽気を蓄えた様子」を示し、「寅はミミズに通じる」と言われ、強く大きく成長する様を表しています。いずれにせよ、「何かが始まる」ことを示唆しているように思われます。
※上記SBI証券の記事より。

まだまだコロナが続きますが、また完全に収束すれば株価は大きく上昇すると思いますし、しなくてもコロナと共生するWithコロナな環境が整ってきており、自分は楽観的に考えています。

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まあどうなるかわからないですが。
また後日まとめますが、個別株の保有はかなりのボリュームになっているため、今年は積み立てNISAで投資信託の購入で進めていく予定です。

以上です。

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