2019年2月の不労所得収入は16,330円でした。

2019年2月の不労所得収入は、

株式の配当金により16,330円

でした。

昨年から始めた配当利回り4%を目指して行なっている株式投資ですが、先月も安定した配当金を頂くことができました。
内訳は以下の通りで、4銘柄からの配当金によるものです。

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タカラレーベン・インフラ投資法人より、3,871円

タカラレーベン・インフラ投資法人より2018年11月期分配金3,871円をいただきました。
NISA口座で昨年1口購入した銘柄で配当金は今後5年間非課税です。年間利回りは7.23%予測と高利回りです。

【2019年2月】タカラレーベン・インフラ投資法人(9281)より2018年11月期分配金3,871円をいただきました(NISA非課税)。年間利回りは7.23%予測
本日、2019年2月18日にタカラレーベン・インフラ投資法人(9281)より2018年11月期分配金として3,871円をいただきました。 ...

AT&Tより、66.10ドル

米国通信会社AT&Tの株式を現在190株所有しており、2018年10~12月期配当金として税引き後66.10ドルいただきました。
日本円にしておよそ66.10ドル×110円=7,271円で、配当利回りは税引き前6.69%と高配当です。
今期もわずかですが増配となり、今後も株価が下落すれば、配当金で得たドルで買い増しを行います。

【2019年2月】AT&Tから2018年10~12月期配当金として税引き後66.10ドルいただきました。配当利回りは6.69%。
米通信大手AT&Tから2018年10~12月期決算配当金として、66.10米ドルをいただきました。 1株あたりの配当金は、税引き前で0.5...

ブリティッシュ・アメリカン・タバコより、25.02ドル

英国たばこメーカーのブリティッシュ・アメリカン・タバコの株式は50株保有しており、四半期配当金として税引後25.02ドルをいただきました。
日本円にしておよそ25.02×110円=2,752円で、年間配当利回りは6.92%予測です。
昨年11月に米食品医薬品局(FDA)のメンソールなどのフレーバーのタバコの販売規制が検討されていることを受けて大幅に下落したのち、2019年にアナリストの投資判断引き上げにより、やや株価を戻している状況です。

【2019年2月】ブリティッシュ・アメリカン・タバコより四半期配当金として税引後25.02ドルをいただきました。年間配当利回りは6.92%予測
2019年2月13日にブリティッシュアメリカンタバコより四半期配当金として、税引後25.02米ドルをいただきました。 配当金は...

大江戸温泉リート投資法人より、2,466円

こちらもNISAで購入したREIT銘柄です。2018年11月期の分配金として2,466円をいただきました
大江戸温泉リート投資法人も1口の保有しており、年間利回りは6.05%予測です。

【2019年2月】大江戸温泉リート投資法人(3472)より2018年11月期分配金2,466円をいただきました(NISA非課税)。年間利回りは6.05%予測
本日、2019年2月15日に大江戸温泉リート投資法人(3472)より2018年11月期分配金2,466円をいただきました NISA口座...

まとめ

今年は、月2万円、年間24万円の税引き後配当収入を目論んでいます。
2月は上記4銘柄ですが、AT&T、ブリティシュアメリカンタバコは年4回の配当のため、キャッシュフローを安定させてくれます。
また、NISAで購入したREIT銘柄もその高い分配金利回りを叩き出しています。

目下では、年間10,000,000円の投資資金に対して、年間400,000円の配当収入を目指しているため、今年も高配当銘柄の株価が下落した時を見計らい、購入していきたいと思います。

証券会社は、SBI証券を使っています。

以上です。

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