【2019年2月】AT&Tから2018年10~12月期配当金として税引き後66.10ドルいただきました。配当利回りは6.69%。

米通信大手AT&Tから2018年10~12月期決算配当金として、66.10米ドルをいただきました。
1株あたりの配当金は、税引き前で0.51米ドルと2%の増配となっており、配当利回りは6.69%です。

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税引き後で66.10ドル(1ドル110円換算で7,271円)の収入

1株あたりの配当金は前回から2%増となる、0.51米ドルとなりました。
力強いキャッシュフロー収益を背景として、35年連続の増配を決めました。

AT&T Increases Quarterly Dividend
Due to strong cash flows and confidence in 2019, AT&T increased quarterly dividend for the 35th consecutive year. Learn more.

保有株数:180株
1株あたりの配当金:0.51ドル
税引き前配当金:91.8ドル(180×0.51)
税金などの控除:−25.7ドル
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税引き後配当金:66.10ドル(1ドル110円換算で7271.71円)

2018年7月13日(金)にAT&Tを80株追加購したため、現在同社の株式を180株所持しています。

株価の推移は?

現在保有しているAT&Tの平均株価は32.73米ドルとなっており、現在の株価30.47米ドルのため、-406.80米ドルの評価損が発生しています。

まとめ

AT&Tの携帯電話の契約件数は、18年10~12月期にAT&Tは13万4000件の純増となっており、堅調に推移しています。
一方で通信関連のTモバイルは102万件の純増、首位ベライゾン・コミュニケーションズは65万3000件の純増と競合他社と比較すると遅れをとっている感があります。

米携帯Tモバイルは6%増収、10~12月 契約者増で: 日本経済新聞
【ニューヨーク=清水石珠実】米携帯電話3位のTモバイルUSが7日に発表した2018年10~12月期決算は、売上高が前年同期比6%増の114億4500万ドル(約1兆2500億円)となった。他社よりもお得感の高い料金設定で、順調に契約者を増やした。

米国の人口は今後も堅調に推移する予測で、通信業界のニーズも堅調であることが予測できますが、一方で動画配信サービスなど顧客の囲い込み、収益の確保が課題になってくると思われますので、今後も注視していきたいと思います。

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