皆さん、こんにちは。
今回は、私にとって一つの大きな節目となるご報告です。
タイトルにもある通り、ついに総資産5,000万円を突破することができました!
いわゆる野村総合研究所の資産階層定義における「アッパーマス層(3,000万円以上5,000万円未満)」を卒業し、念願の「準富裕層(5,000万円以上1億円未満)」の仲間入りを果たすことができました。
2018年の20代後半に「このままで良いのか?」と思い立ち、手探りで株式投資とこのブログを始めてから約8年。コツコツと積み上げてきた結果がこうして数字に現れ、感慨深い気持ちでいっぱいです。
まずは、現在のリアルな資産の内訳から公開します。
目次
■ 2026年6月現在の資産内訳
現在の正確な総資産額は 50,512,076円 となっています。

総資産円グラフ
その詳細なポートフォリオは以下の通りです。
- 預金・現金・暗号資産: 19,702,647円(39.01%)
- 株式(現物): 20,021,439円(39.64%)
- 投資信託: 9,008,413円(17.83%)
- FX: 10,042円(0.02%)
- 年金: 1,769,415円(3.50%)
- ポイント: 120円(0.00%)
以前、2026年3月末に資産を整理した時点では総資産4,739万円でしたが、そこから数ヶ月でリスク資産の評価増や日々の入金が重なり、大台を突破してくれました。
現金比率が約39%(約1,970万円)と、相変わらずキャッシュは厚めですが、これは「暴落時に動ける安心感」と「精神的なブレにくさ」を担保するための私の基本戦略です。
■ アッパーマス層(3,000万円)到達時を振り返って
ここで少し、過去を振り返ってみたいと思います。
私が「アッパーマス層」と呼ばれる資産3,000万円を突破した時、ブログではこのように書いていました。
「会社員としての給与だけに依存することに違和感を覚え、始めた投資。3,000万円という数字は一つの大きな安心感になりました。ただ、ここがゴールではなく、次なるステップへの通過点。派手な投資に走るのではなく、日々の生活コストをコントロールし、淡々と入金を続ける仕組みこそが大切だと実感しています。」
(※過去の資産3,000万円達成記事より引用)
この「アッパーマス到達」という最初の大きな壁を越えたからこそ、資産形成のスピードは雪だるま式に加速していきました。

3,000万円に達するまでは遠い道のりに感じられましたが、そこから4,000万円、そして今回の5,000万円までは、資産そのものが生み出す配当や運用益(複利の効果)の力、内容を仕組み化した「入金力」のおかげで、思った以上にスムーズに到達できた感覚があります。
■ 「投資を頑張らない」というスタンスの正しさ
先月(2026年4月)のコラム記事でも書きましたが、私は現在、資産1億円に向けて「投資を頑張らない」というフェーズに入っています。

これだけの資産規模になってくると、チャートに張り付いて無理に高い利回りを狙う必要はありません。現に、先日のシミュレーションでも「年4%の控えめな運用でも、年間400万円の入金力を維持すれば、あと9〜10年で1億円(富裕層)に到達できる」という現実的な計算が出ています。
今回5,000万円を超えたことで、その再現性がさらに確信へと変わりました。
私が今やるべきことは、一発逆転の投資手法を探すことではなく、これまで通り以下のサイクルを淡々と回すことです。
- 本業で安定して稼ぎ、生活コストを膨らませすぎない
- 毎月の給与天引き、ボーナス、配当+副業収入を「自動的」に積み立てる
- オルカンなどでの通貨分散(外貨比率の引き上げ)をゆっくり進める
- 厚めの現金(約2,000万円)を維持して、相場の荒波に動じない
■ 最後に
小さな事業会社の事務員として働きながら、ただ「このままで良いのか?」という違和感だけで始めた投資でしたが、正しい仕組みさえ作れば、凡人でも準富裕層に到達できることを証明できました。
いつもブログを読んでくださる皆さんの存在が、コツコツと継続する大きな励みになっています。本当にありがとうございます。
ここからは「準富裕層」としての景色を楽しみつつ、次の目標である「資産1億円・富裕層」へ向かって、やはり気負わず、マイペースに歩みを進めていきたいと思います。
これからもファーストペンギンのブログをどうぞよろしくお願いいたします!



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