日本郵政の株価が前日比 +30円高(+2.44%)/2019年3月期1Q決算で純利益18%増加

日本郵政の株価が前日比 +30円高(+2.44%)となっており、2018年8月13日(月)の終値で1,258円となりました。
2019年3月期1Q決算で純利益18%増加したことを受けて株価が上向いてきました。

私は日本郵政の株を100株保有しており、含み益は+4,000円(+3.28%)となっています。
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取得単価:1,218円
株数:100株
評価額:1,258円(+30%)
現在値:125,800円
含み益:+4,000円(+3.28%)
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日本郵政は年間50円の配当金をめどとしており、
予測配当利回りは3.97%です(税引き前)。

また
・実績PBR:0.38倍
・実績BPS:3,278.11円
となっており、かなり割安です。

2019年3月期1Q決算は?

決算の概要は以下の通りです。

決算発表資料‐日本郵政
日本郵政株式会社および日本郵政グループの株主・投資家向け情報を掲載しています。経営方針、財務・業績情報、株式情報、IR資料、個人投資家さま向け情報などをご覧いただけます。


・純利益が前年同期比18%増の1,235億円。
・経常収益(売上高)が前年同期比3%減の3兆1,591億円。
・経常利益が前年同期比3%減の2,101億円。
・低金利環境で傘下のゆうちょ銀行の純利益は減少。
・郵便・物流事業でゆうパックなどの取り扱い拡大。
・豪物流子会社トールの経営改善が業績を押し上げ。

ゆうちょ銀行・かんぽ生命の金融2社の経常収益・経常利益が悪化した一方で、
郵便物流事業・国際物流事業(豪トール社)が改善しており、好感されています。

日本郵便(連結) 決算では、
・営業収益は、郵便・物流事業が好調で前年同期比371億円(4.1%)増の9,484億円。
・営業利益は、前年同期比176億円(237.5%)増の251億円。
・四半期純利益は、前年同期比170億円(290.5%)増の229億円。
となっており各利益ベースで増収増益となっています。

まとめ

2019年3月期1Q決算の内容は、今期通年での決算は前期比よりも各利益マイナス成長を予測しておりますが、今年度以降を含めた中長期での業績改善に期待が持てる内容でした。

特に今後も国内の物流量は増加が見込まれるため、日本郵便、豪物流子会社トール社の相乗効果による人件費などの経費の減少がなされ、利益の改善ができるかが鍵となってきます。

現時点でも上記の通り株価は割安で高配当と言える水準のため、ホールドしていきたいと思います。

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