【2019年12月】現物株ポートフォリオ公開! -¥369,589の評価損。

資産公開

こんにちは! 米中貿易戦争について一定の合意がとれた、英国のEU離脱で方向性が定まったなどのニュースの影響をうけて、
直近の日経平均株価、米国株式市場は上昇傾向ですね。

先日2019年12月13日(金)、日経平均株価は年初来の上げとなり+598.29 (2.55%)の24,023.10円で引けました。

▼直近1年間の日経平均株価

投資を行っている皆さんも大きな恩恵を受けているのではないでしょうか?
今回は、私の現物株のポートフォリオを紐解き、評価損益がどうなっているか確認してみました。

早速詳細を見ていきましょう。

スポンサーリンク

2019年12月時点のポートフォリオ

円グラフに各銘柄の金額ベースでまとめると以下の通りです。
画像をクリックするとインタラクティブなデータで確認できます。

評価損益と銘柄一覧

次に「ポートフォリオの評価損益」と「保有銘柄の一覧」をまとめてみました。

評価損益の集計

集計すると以下の通りです。
前回記事を書いた2019年10月時点よりも評価損が半分になってます!
まだまだ-¥369,589円の評価損ですが、一安心です。

▼2019年12月時点の評価損益等
■投資額:¥8,089,797
■評価額:¥7,720,208
■評価損益:-¥369,589
■評価損益率:-4.57%

▼2019年10月時点の評価損益等

■投資額:¥8,032,282(前回¥7,171,587)
■評価額:¥7,228,633(前回¥6,540,578)
■評価損益:-¥803,649(前回-¥631,009)
■評価損益率:-11.12%(前回-8.80%)

▼前回の記事はこちら

【2019年10月】現物株式のポートフォリオを公開します!-¥803,649の評価損。
昨日は日経平均が大きく下落しましたが、2019年10月現時点の現物株式のポートフォリオを公開します。 早速詳細を見ていきましょう。 2019年10月時点のポートフォリオ 円グラフに各銘柄の金額ベースでまとめると以下の通りです。...

保有銘柄の一覧

次に保有銘柄の一覧を確認していきます。
株式投資をはじめて以来、いまのところ一切売却を行っていません

直近の売買銘柄

前回の2019年12月時点から売買は行っていません。

残り今年度のNISAの投資枠が300,000円くらい残っているため、何か買っておきたいですが、
直近株高が進んでしまったので手を出しにくい状況です。。

手放したい3銘柄

直近大きく評価損が発生している・今後期待できない銘柄として、
日産自動車、日本郵政、あおぞら銀行の3銘柄は手放したいと考えています。

■7201日産自動車:-¥103,200 -27.51%
自動車産業自体にあまり将来性を期待できないことに加え、直近の昨年から続く経営層の入れ替えなど本当に立て直しができるかも疑問です。
400株も持っている一方で、配当利回りも悪くなっており、手放したい候補No1です。

■6178日本郵政:-¥15,800 -12.97%
こちらも将来性が感じられません。日本郵便自体はドローンなど実証実験を進めていますが、
金融2社は期待できず、会社としてどのようなビジョンで事業を展開するか見えないです。
かんぽ生命の問題もあり手放したいです。

■8304あおぞら銀行:-¥100,000 -25.85%
四半期配当に魅力を感じて購入しましたが、配当以上の損失が出てしまいました。
GMOあおぞらネット銀行もそこまで真新しいものでなく、今後の成長性に疑問を持っています。
減配になったことも手放したい理由の1つです。

今後、個人的に期待の銘柄

■8591オリックス¥32,050 21.02%
前回からさらに評価益を伸ばしました。今日の日経新聞でも小売店向けの発電機販売を始めるなど面白いことをやっている印象です。
配当・優待も魅力的なので今後、もし下落することがあったら積極的に買い増し予定です。

■6889オーデリック-¥19,500 -4.37%
私が持っている銘柄で唯一のジャスダック銘柄です。
相当キャッシュをため込んでおり、利益も堅調に出しています。
今後、まだまだ省エネ・節電の需要やエコ関連の需要を取り込む余地があると思っており期待してます。

うまく評価益・配当がもらえている優良銘柄

昨年2018年に購入した銘柄で、うまく評価益・配当がもらえている優良銘柄は、
下記の各REIT銘柄です。

すべてNISA口座で購入しており、配当金も非課税でもらえます。


3287星野リゾートリート 1:¥5,000 0.90%
3453ケネディクス商業リート 1:¥29,000 12.01%
3472大江戸温泉リート 1 :¥4,700 5.39%
9281タカラインフラF 1:¥1,038 0.89%

直近の株高を受けてやや売られており、評価益を縮小しました。
また、金利が上昇傾向にあることもネガティブな要因となっており、
直近では上記4銘柄でポートフォリオの15%程度は占めているので、
REITの買い増しは予定していません

まとめ

直近株高でポートフォリオの赤字幅が大きく縮小し、とてもうれしいです!
ただ、まだまだ赤字ですし気を抜かずに銘柄の整理をしていき配当利回り4%以上で配当金生活を目指していきたいと思います。

以上です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました