2019年5月の不労所得収入は12,070円。

令和の時代に突入して以来、米中貿易摩擦の影響により株価は低調に推移しています。

一方で配当金は安定しており、より高配当銘柄が魅力的な株価になってきました。

それでは、早速2019年5月の不労所得の結果を見ていきます。

2019年5月の不労所得収入は、

株式の配当金により12,070円

でした。

今月は現物株4銘柄からの配当金を頂くことができました。
ブログに貼っているGoogleアドセンスから広告収入は払込額の8,000円に達しておらず、いただけませんでした。

内訳は以下の通りです。

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AT&Tより、65.84米ドル

米国通信会社である四半期配当金として65.84米ドルいただきました。
1ドル=108円換算で7,110円です。

同社の株は現在180株保有しております。
現在株価は30.58米ドルと-57,976円の評価益となっており2年間程度の配当金で相殺できるレベルです。

ブリティッシュ・アメリカン・タバコより、26.09米ドル

イギリスのタバコ会社であるブリティッシュ・アメリカン・タバコより26.09米ドルいただきました。
1ドル=108円換算で2,817円です。

同社の株式は現在50株保有しておりますが、
・保有平均単価:50.11米ドル
に対して
・現在株価:34.67米ドル
と-88,866円程度の評価損が発生しています。

年間の配当利回りは7%を超えるものの評価損が大きいため、気長に株価の回復を待ちつつ配当金をいただきたいと思います。

イオンより、150円

国内小売り大手のイオンよりとして、150円をいただきました。

イオン株は、ダイエーが吸収合併された際の株式交換によっていただいた端株11株を保有しています。

コメダホールディングスより、1,993円

コメダ珈琲店を運営するコメダホールディングスの2019年2月期末配当金として、1,993円をいただきました。

まとめ

上記の通り4銘柄から配当金をいただきましたが、5月は株価の下落が続いており評価損が重くのしかかっている状況です。

一方で業績が堅調な高配当銘柄も買いやすい金額になっているため、積極的に買い増しを行い、配当金を積み上げていきたいと思います。

5月は、
・オリックス 100株 @1,525円
・コマツ 100株 @2,400円
・JT 100株 @2,515円
で購入しました。

証券会社は、SBI証券を使っています。

以上です。

20191013 記事内広告



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