【2019年4月】ロボアドTEHO 評価額224,610円で4,610(2.10%)のプラス。

2019年4月3日時点のロボアドバイザーTEHOの運用実績は、元本220,000円に対して評価額224,610円と4,610(2.10%)のプラスです。
先月3月に210,017円:+17(0.01%)とプラスに転換して以来、大きく評価額を積み上げました。
ドル建てでも$2,017.70+23.79(1.19%)と、先月の1,885.42ドル -18.57ドル (-0.98%)からプラスに転換しました。

■運用実績
運用期間:10ヶ月
積立金額:220,000円
現在資産(円立):224,610円 +4,610(2.10%)
現在資産(ドル立):$2,017.70 +23.79(1.19%)
※2019年4月3日為替レート: USD/JPY 111.32
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TEHOの運用方針

引き続き下記の株式中心の積極的にリスクをとる運用を行なっています。


・資産運用方針:値上がり益重視・THEOにおまかせで設定しています。
・毎月10,000円の積立を行なっています。

グロース:株式中心に運用 63 %
インカム:債券中心に運用 27 %
インフレヘッジ:実物資産中心に運用 10 %

TEHOの保有銘柄

次にTEHOで保有している銘柄をご紹介します。TEHOにおまかせ設定のため、自動でリバランスされて調整されます。
今月の各ポートフォリオの資産状況は以下の通りです。

グロース:0.53% 138,195円(前月 -2.03%131,039円)

株式に投資するグロース部門は、前月の-2.03%から+0.53%に改善しました。特にFEZ ユーロ圏の大型株が前月に引き続き、評価額をさらに積み増しました。一方でEWJ 日本株 はマイナス圏での推移となっており、さえない状況が続きます。

▼前月

グロース:-2.03%131,039円(前月-5.52% 114,808円)


株式中心のグロース部門は、米国・日本株の先進国で引きつづき含み損が発生していますが、FEZ ユーロ圏の大型株が大きくプラスに転換しました。
全体では-2.03%のマイナスですが、今後の株価の持ち直しに期待したいです。

インカム:6.80% 59,890円 (前月 5.26% 56,127円)

インカム部門も1.5%程度と評価益を積み増しました。 SPAB 米ドル建ての投資適格債が28,413円と割合が大きく増えています。一方で米国債などは整理された印象です。

▼前月

インカム:5.26% 56,127円(前月3.63% 54,873円)


債券中心のインカム部門は、前月よりもさらに評価益が出ており堅調です。
LQD 米ドル建ての投資適格の社債が全て売却され、SPAB 米ドル建ての投資適格債、JNK米ドル建てのハイイールド社債が購入されました。

インフレヘッジ:2.11% 23,034円(前月 0.20% 22,647円)

こちらも2%程度の上昇となりました。引き続きXLRE米国のリート・不動産株が堅調に評価益を出しています。
銘柄の入れ替えは特にありませんでした。
※その他現金などが3,491円でした。

▼前月

インフレヘッジ:0.20% 22,647円(前月-2.16% 23,739円)


引き続き米国のREITが牽引しており堅調です。物価連動国債もプラスに転換しました。
※その他現金などが204円

2019年4月運用報酬は195円税込(前月192円税込)

ロボアドバイザーTEHOの運用報酬は、運用資産額の1%です。
2019年4月の運用報酬は、195円(税込)となります。

売買についての手数料は一切不要のため、これ以上コストがかかることはありません。

まとめ

個別銘柄の株式投資はかなりボラティリティが高いですが、TEHOは長期・分散投資のため、かなり数字が安定しています。また円建てで世界中の金融商品に分散投資ができるため、無駄なコストをかけずに評価益が出せている点は頼もしいです。

配当利回りを狙った個別銘柄投資ではどうしても個人的な主観が入ってしまいますが、
ロボアドバイザー THEOで自動化しておけば、感情に左右されず全世界に長期投資ができるため、個別銘柄投資と並行して引き続き実施していきたいです。

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THEO(テオ) ロボアドバイザー

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