【2019年5月】ロボアドTEHO 評価額236,265円で-3,735(-1.56%)のマイナス。

2019年5月27日時点のロボアドバイザーTEHOの運用実績は、元本240,000円に対して236,265円で-3,735(-1.56%)のマイナスとなっています。

5月頭からの米中貿易摩擦による株価下落に関連して、もっとも保有割合が大きいグロース部門(株式)で、大きく評価損が発生しました。

▼先月
元本:220,000円
評価額:224,610円 4,610(2.10%)

▼今月
元本:240,000円
評価額:236,265円 -3,735(-1.56%)

前月のプラス4,610(2.10%)から大きく転落しました。
ドル建てでも$2,155.70 -19.25(-0.89%)とマイナスです。

■運用実績
運用期間:11ヶ月
積立金額:240,000円
現在資産(円立):236,265円 -3,735(-1.56%)
現在資産(ドル立):$2,155.70 -19.25(-0.89%)
2019年5月24日為替レート: USD/JPY 109.6円
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TEHOの運用方針

引き続き下記の株式中心の積極的にリスクをとる運用を行なっています。


・資産運用方針:値上がり益重視・THEOにおまかせで設定しています。
・毎月10,000円の積立を行なっています。

グロース:株式中心に運用 63 %
インカム:債券中心に運用 27 %
インフレヘッジ:実物資産中心に運用 10 %

TEHOの保有銘柄

次にTEHOで保有している銘柄をご紹介します。TEHOにおまかせ設定のため、自動でリバランスされて調整されます。
今月の各ポートフォリオの資産状況は以下の通りです。

グロース:-4.09% 144,961円(前月 0.53% 138,195円)

米国、日本、新興国の株価の下落に伴い、グロース部門は大きく評価損を抱えています。ポートフォリオ中で60%が株式関連のため仕方ないですが、継続して1万円を積み立てることで評価損益を安定していければと思います。

▼前月

【4月実績】グロース:0.53% 138,195円(前月 -2.03%131,039円)


株式に投資するグロース部門は、前月の-2.03%から+0.53%に改善しました。特にFEZ ユーロ圏の大型株が前月に引き続き、評価額をさらに積み増しました。一方でEWJ 日本株 はマイナス圏での推移となっており、さえない状況が続きます。

インカム:5.71% 65,526円 (前月 6.80% 59,890円)

SPAB 米ドル建ての投資適格債が2万円近く持ち高が増えています。債券は安定した利払いがあることに加えて価格も安定しています。

▼前月

【4月実績】インカム:6.80% 59,890円 (前月 5.26% 56,127円)


インカム部門も1.5%程度と評価益を積み増しました。 SPAB 米ドル建ての投資適格債が28,413円と割合が大きく増えています。一方で米国債などは整理された印象です。

インフレヘッジ:-0.17% 23,863円(前月 2.11% 23,034円)

XLRE米国のリート・不動産株が引き続き堅調に推移していますが、全体的にはマイナス-0.17%となっています。


※その他現金などが1,915円でした。

▼前月

【4月実績】インフレヘッジ:2.11% 23,034円(前月 0.20% 22,647円)

こちらも2%程度の上昇となりました。引き続きXLRE米国のリート・不動産株が堅調に評価益を出しています。
銘柄の入れ替えは特にありませんでした。
※その他現金などが3,491円でした。

2019年5月運用報酬は216円税込(前月195円税込)

ロボアドバイザーTEHOの運用報酬は、運用資産額の1%です。
2019年5月の運用報酬は、216円(税込)でした。


売買についての手数料は一切不要のため、これ以上コストがかかることはありません。

まとめ

米中貿易摩擦による世界的な株安により、評価益から一気に評価損に転落してしまいましたが、引き続き積み立てを行なっていきます。
配当利回りを狙った個別銘柄投資ではどうしても個人的な主観が入ってしまいますが、
ロボアドバイザー THEOで自動化しておけば、感情に左右されず全世界に長期投資ができるため、個別銘柄投資と並行して引き続き実施していきたいです。

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THEO(テオ) ロボアドバイザー

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