2018年米国株の配当金447.29ドルをドル建定期預金に入れてみた。利回り年利2.3%。

12月26日の東京株式市場は、日経平均株価が一時19,000円割れとなるも終値では6営業日ぶりに反発し、前日比171円32銭(0.89%)高の1万9327円06銭で終えました。

私が保持している日本株も+43,318.5円(+1.13%)上げましたが、評価損益は-602,247.1円(-13.43%)の損失となっています。

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底値が見えるまで株式投資は停止

本日の日経平均の値動きは、6営業日通して大きく下げてきたことに対する自律反発を見込んだ買い入ったと言われています。

ただ、昨日は米国市場がクリスマス休暇だった点と予算ショートによる公的機関の閉鎖の進捗がないなど懸念があるため、本格的に上値を試す展開とは言えない状況で、株式の追加購入は積極的にできない様相です。

ドル建て定期預金で年利2.3%を目指す

当初の目標としては、株式の配当は株式・ETFへ再投資を行い、複利による資産の拡大を増やす予定でした。

ただ、現在株式への追加投資は値下がりの危険があり不安なため、定期預金での運用を一部進めていきたいと考えています。

例えば、SBIネット銀行のドル建て定期預金では年利2.3%となっており目標の4%には遠いですが元本を保持しつつ安全に資産を増やすことができます。

2018年米国株配当金447.29ドルを定期預金に

2018年に保有する米国株式から得た配当金は、税引き後447.29ドル=¥49,202(1ドル=110円)です。

2018年の税引き後受け取り配当金は【総額¥96,973円】でした。
2018年に受けることができる配当金すべてを受け取り、総額いくらだったかを計算したところ税引き後で【総額¥96,973円】でした。 日...

これをすべて1年のドル建て定期預金にすると、
■元本:447.29ドル
■年利:2.3%(税引後1.83%)
■税引き前利息:10.28767ドル
■税引き後利息:8.185407ドル=900.39477
となります。

1,000円に満たないのは悲しいですが、背に腹は変えられません。

まとめ

配当利回り4%と定期預金利回りでは、大きな違いがありますが、株価が下落する局面で安定して利益を出すためできる限りのことを行なっていきたいと思います。

以上です。

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