【2020年5月】THEOテオ運用実績は327,660円(-8.98%)/運用23ヶ月目

こんにちは!東京は引き続き緊急事態宣言の状態で、私が勤める会社でも在宅ワークが続きます。
こんなときだからこそ、節約&投資の準備を着々と積み上げていきたいですね。

さて、今回も自動積立で放置しているロボアドTHEOの運用状況をまとめました。

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2020年5月のロボアドTHEOの運用実績

現在のTHEOの運用実績を円建て・ドル建てで見ていきます。
2020年3月は20%近い評価損となっていますが回復しましたが、4月と比較すると10%を切る評価損で横ばいとなっています。
巷で噂の2番底がいつ来るのか戦々恐々としていますが、淡々と積み上げていく所存です。(`・ω・´)

2020年5月THEO運用実績

運用期間:23ヶ月(2018年5月〜)
積立金額:360,000円
現在資産(円建):327,660円 -32,340円 (-8.98%)
現在資産(ドル建):3,055.39ドル -230.77ドル (-7.02%)
■前月時点の運用実績
運用期間:22ヶ月(2018年5月〜)
積立金額:350,000円
現在資産(円建):321,686円 -28,314円 (-8.09%)
現在資産(ドル建):2,999.12ドル -193.61ドル(-6.06%)

THEO日本円建327,660円 -32,340円 (-8.98%)

前月比で1%程度下落しました。

2020年5月時点の推移(円建て)

THEOドル建て3,055.39ドル -230.77ドル (-7.02%)

ドル建ても前月比で1%程度の下落です。

2020年5月時点の推移(ドル建て)

THEOの運用方針

THEOでは株式関連に大きく投資するリスクをとった運用をしています。
株式中心のグロースセクションが68%としています。

・資産運用方針:値上がり益重視・THEOにおまかせで設定しています。
・毎月10,000円の積立を行なっています。

グロース:株式中心に運用 68 %
インカム:債券中心に運用 23 %
インフレヘッジ:実物資産中心に運用 9 %

2020年5月のTHEO保有銘柄

次にTHEOで保有している銘柄をご紹介します。
前月と比較してコロナショックでどれくらいダメージを受けていくか見ていきます。
今月の各ポートフォリオの資産状況は以下の通りです。

グロース:-13.00% 221,965円(前月-11.60% 220,343円)

グロースは株式を中心とするセクションで、まだまだ大きくマイナスです。
前月比では-11.6% → -13.0%に少し悪化しました。

日本株・米国株を売却し、新興国株、中国株、ドイツ株などを買い増しているのが面白いですね🤔

2020年5月時点のグロースセクション

▼前月

インカム:9.15%73,723円(前月8.86% 73,703円)

債券を中心とするインカムセクションです。
前月よりも微増の9%のプラスとなっています。下落時には債権は優秀ですね☺️

2020年5月時点のインカムセクション

▼前月

インフレヘッジ:-11.76%29,986円(前月-9.74% 27,425円)

インフレヘッジでは実物資産中心の投資を行うセグメントですが、
こちらも微妙に減少しています。前月から2%の下落ですね。

エネルギー株を一部損切りし、金を買い増しています。

2020年5月時点のインフレヘッジセクション

▼前月

※その他現金などが1986円でした。

2020年4月のTHEO手数料は、273円

2020年5月の運用報酬は、273円(税込)でした。
月末時点のポートフォリオ金額によるため前月よりも30円高くなってました。
※前月は、243円(税込)。

2020年5月の運用報酬は、273円(税込)

ロボアドバイザーTHEOの運用報酬は運用資産額の1%ですが、
ブルーランクのため0.9%の手数料となりました。

ランクは運用資産額に応じて決まります。


※THEOのWEBサイトより

THEO(テオ) ロボアドバイザー

売買についての手数料は一切不要のため、これ以上コストがかかることはありません。

現在、掲載している評価額は手数料が天引きされたの評価額です。

2020年5月のTHEO実績まとめ

3月にコロナショックの影響で大打撃を受けたTHEOのポートフォリオですが、今月は先月と横ばいが続きます。
ただ、今後も毎月1万円積み立てて、人柱になっていきたいと思います!

THEOは長期投資として行なっているので、一時的な下落は全く気になりません。
THEOのブログでも解説している株価の「平均回帰性」を信じて、今こそ積立額を増やそうと思っています。

「平均回帰性」という特性です。市場価格は変動するが、概ね平均値に戻る傾向があるというものです。つまり、上がればその後下がり、下がればその後上がるという特性です。
引用;第2のリーマンショックが起きた時の対応法

また、コロナショックの影響で大きく株式が傷つきましたが、
好調な債権を売却し、安くなった株式を購入する自動リバランスが働いているため今後の回復は期待しています。

先日読んだ本でもリバランスの大切さを身にしみて感じました。

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以上です!

20191013 記事内広告



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