【必読】2020年から現物株投資を始める方へ伝えたい「たった1つ」のこと

コラム

こんにちは!私は2018年4月から本格的に株式投資を始め、今年で3年目になります。

高配当株式に投資をすることで、配当金だけで生活できることを夢見て投資をしています。
ただ現状は、やや含み損を出してしまっています。

【2019年12月】現物株ポートフォリオ公開! -¥369,589の評価損。
こんにちは! 米中貿易戦争について一定の合意がとれた、英国のEU離脱で方向性が定まったなどのニュースの影響をうけて、 直近の日経平均株価、米国株式市場は上昇傾向ですね。 先日2019年12月13日(金)、日経平均株価は年初来の上げと...

一方で配当金については年間およそ280,000円(税引き後)で獲得できる水準となっており、
配当金も含めると、トータルで100,000円程度のプラスとなっています。

2019年の手取り配当金は¥280,740円でした。税引き後利回りは3.50%
こんにちは!仕事納めも無事に完了し、すっかり年末です。 年末の時間を使って今年成し遂げたこと、来年の目標などを整理していきたいと思ってます。 さて、今回は、2019年を振り返ってみて配当金を手取りでいくらもらえたか確認してみました。...

初心者ながらいろいろ情報を集めて投資を始め、なんとかプラスに持ってこれました。
一方で、最初から知っておけばこんなに苦労しなかったのにということがいくつかあります。
2020年から投資を始める方に向けて書いてみました。

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現物株投資を始める方へ伝えたい「たった1つ」のこと

今から現物株投資を始める方へ伝えたいことは、たった1つです。

証券口座は今すぐ作り、いつでも株を買えるようにしておく。

なぜか。

株式投資は長期投資でも短期投資でも、現物株は安く買えた人が勝ちです。
タイミングが全てを握っているからです。

余剰資金で投資をしましょうとよく言われていますが、
・お金を貯めて→証券口座を作るのは、ダメです。
・証券口座を作ってから→同時並行でお金を貯めてください。

なぜなら、株はいつ暴落するか、高騰するかわかりません。
そのタイミングを逃してしまっては、元も子も無いからです。

現物株投資はタイミングが全て

具体例を出しましょう。

現在年間配当利回り3.35%のKDDIは、2018年10月29日に大きく株価を落としました。

これは同業のドコモが携帯電話料金を改定し、安くするというニュースが出たタイミングです。
KDDIもそれに合わせて料金値下げをするのでは無いかという懸念から大きく売られました。

情報通信株が急落、ドコモが値下げ表明 KDDI株4年ぶり安値
東京株式市場では、業種別指数の情報・通信が急落し、2月14日に付けた年初来安値を更新した。が31日、現行の料金プランを見直し、2019年4─6月期に2─4割程度の値下げを行うと発表した。通信料金を巡っては、菅義偉官房長官が高すぎると繰り返し批判していた。今後の業績の下振れリスクを意識した売りが携帯大手各社に波及している...

一方でKDDIの事業が個人向けだけにとどまらないことを知っていれば、
有料企業であるKDDIの株を安く購入できる大きなチャンスでした。
この2,331円の時に同社の株を買っておれば、2020年3月期は年間110円の配当のため、
配当利回りは4.7%で手に入れることができたわけです。

KDDIのような優良企業でのこのような急に安値になる・高値になることはよくあります。

だから現物株投資ではタイミングが命なんです。

もう株高だから今さら始めても・・・

現状の日経平均株価を見ると右肩上がりに伸びています。

もう株高だから今さら始めても・・・という方もいるかもしれません。
確かに現状はどこの株も高く買いづらいです。

一方で、2020年のオリンピック後、不景気になるのではという予測が多いですよね。
オリンピック特需がなくなり公共事業などが減るため、株価も下落するのではと考えられています。
もしこの通り下がったとしたら、絶好の買い場となることもあり得ます。

いざ下がったときに株を購入できるように、いつでも証券口座で買えるようにしておきましょう。

株で資産を築いた人の特徴

今、株で儲かっている人って、なぜ儲けることができたかわかりますか?
理由は単純に2つです。

①リーマンショック後に株を買った。
②アベノミクス前に株を買った。

この時期に株を買った人は簡単に資産を何十倍にもすることができています。

しかしこの2つの事象が起こることは誰も予測できないですよね。

私も2018年に本格的に株を始めたため、
・リーマンショックの株安
・アベノミクス
どちらの恩恵も得ることができず、悔しい思いをしました。

だからこそ、買い場を逃さないためにも、証券口座を準備しておくべきです。

証券口座はどこがおすすめ?

SBI証券か楽天証券の両方、または、どちらか一方を作っておくことをおすすめします。
それ以外の証券会社は検討する価値はありません。

なぜこの2社かというと

①ネット専業で面倒な営業がない。
②ネット専業だから、手数料が安い
③即時入金反映して株の購入ができる。

からです。

私はSBI証券をメインで使っています。

▼SBI証券の特徴
・ネット証券口座開設数No.1 420万超
・2019年オリコン顧客満足度ランキング ネット証券1位
・業界屈指の格安手数料※2
・国内株式個人売買代金シェアNo.1

株式の売買手数料は、
アクティブプランで1日50万円までの取引だと、0円です!

一方で、楽天証券は楽天ポイントなど楽天サービスを使う人にはおすすめです。
また、楽天のサービスは使わない方でも、日経テレコンを目当てに口座開設している方も多いです。

まとめ

上記の通り、現物株の購入はタイミングが命です。
証券口座の開設自体にデメリットは一切なく、証券口座への入出金で手数料が取られることもありません。
まずは、すぐに口座を開設してタイミングを見て最安値で買えるようにすることが1歩です。

私も使っているSBI証券の公式サイトは以下です。
手数料など確認してみてください!

▼SBI証券公式サイト
https://www.sbisec.co.jp/ETGate

以上です。

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