2019年12月の生活費は218,111円でした。

こんにちは!

2020年に入りやっと正月気分も抜けてきました。
今年も不労所得での生活に向けて頑張っていきたいと思います。

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配当金生活を目指すには投資額を積み上げていくことが重要ですが、
そのためにも出来るだけ支出も最適化していきたいものです。

今回も、先月2019年12月の私(東京都港区一人暮らし)の生活費をご紹介していきます。

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2019年12月の生活費概要(東京都港区一人暮らし)

2019年12月の支出は218,111円でした。
※前月2019年11月は178,971円。

2019年12月の生活費の割合は以下の通りです。

毎月の支出目標は150,000円目処としていますが、
先月は帰省費用・忘年会などで大きく上振れ
してしまいました。

▼前々月(2019年11月)


※合計178,971円

2019年12月の生活費明細(東京都港区一人暮らし)

先月の生活費の内訳は以下の通りです。

▼前々月(2019年11月)

家賃支出は、95,500円(43.79%)

住居費は家賃・共益費を含めた金額で、前月同様95,500円です。
職住接近を実践しており1Kでこの家賃は割高ですが、
自分の時間を充実させることができ満足しています。

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食費で30,909円(14.17%)

食費については前月よりも5000円程度減らすことができました
ふるさと納税で獲得した
・お米
・餃子
・お肉
などをフル活用し、
・外食をできるだけしない
を心掛けました。
カフェ代を3,000円台に減らし、食費30,000円以下を目指したいです。
※前月は、36,293円(20.28%)

エンゲル係数は単身世帯の平均25.1%を10ポイント下回った14.17%となってます。

エンゲル係数・・・支出全体の中の食費の割合

エンゲル係数(%)=食費÷総支出×100

<1人世帯の場合>
単身世帯の平均エンゲル係数は、25.1%です。(消費支出合計:158,911円、食費合計:39,808円)
学生さんや社会人の一人暮らし、シニアの一人暮らしなどが含まれます。

<2人世帯の場合>
2人世帯の平均エンゲル係数は、25.7%です。(消費支出合計251,440円:、食費合計:64,502円)
新婚家庭や、子どもが独立した後の夫婦はこちらに含まれます。

<4人世帯の場合>
4人世帯の平均エンゲル係数は、25.7%です。(消費支出合計314,599円:、食費合計:80,704円)
子育てファミリーが多い世帯です。

(2016年 総務省家計調査調べ)

水道・光熱費で4,720円(2.16%)

今月は2ヶ月ごと支払いの水道代はありませんでした。
光熱費は4500円以下を目安にしたいです。

教養・教育で980円(0.45%)

書籍代は前々月と同様、980円となっています。

Kindle unlimitedの月額読み放題サービスのみでした。

先月は、下記の記事で紹介した本がよめました。

現金・カード 合計22,000円(10.09%)

冒頭のとおり、忘年会や会食などで現金を多く使いました。
ただ、どれも楽しかったので年末らしいお金の使い方ができて良かったと思ってます。
その分稼ぎを増やしていきたいですね。

交通費 合計62,680円(28.74%)

年末年始の帰省にかかった費用です。東京から実家への往復の飛行機代です。
帰省は年1回のみしてますが、先月支出の30%近く占めていることは遺憾ですね。。
JAL、ANAの株主優待チケットに非常に興味が出てきたので、調べてみようと思ってます。

通信費 合計1,322円(0.61%)

通信費はスマホ代でのみです。
携帯はFREETELを使ってますが、通話・携帯の4G回線は一切使って無いです。
※BiglobeのWifiも使っていますが、今月クレジットの明細でなかったので来月分が2ヶ月くるかな?

まとめ

以上、2019年12月の生活費でした。
忘年会・帰省費用が大きかったですが、それを除くと150,000円を切ることができたので、
ベースの生活費としては良かったかなと思います。

■良かった点
・食費が30,000円に近づけることができた。
・書籍代980円でお得に読書ができた。
・被服費、ドラッグストアなどの費用がなかった。

■悪かった点
・現金支出が多かった(忘年会・帰省費用)。
・カフェ代、もう一声下げたい。

今年も無理せず節約し、不労所得生活を目指していきます。

以上です!

20191013 記事内広告



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