AT&T株価が30.25ドルまで低下/第2四半期決算で無線通信契約者数が市場予想を下回る

AT&T株価が低下しており、現地時間7月25日終値で30.25ドルとなっています。

第2四半期決算(2018年4月から6月)で無線通信契約者数が市場予想を下回ったためそれを不安材料として低下しています。

売上高は前年同期比2%減の389億8600万ドル(およそ4兆3300億円)となっており携帯や有料テレビの売上が響いているようです。一方で純利益は31%増の51億3200万ドルとなっており、米メディア大手タイムワーナーの買収効果やコスト削減が奏功しています。

1株利益も0.81ドルとなっており、前年同期は0.63ドルより増加しています。特殊要因を除くと0.91ドルとなっており、市場予想(0.85ドル程度)を上回っています。

私は現在AT&T株を180株保持していますが、平均取得単価32.73USDのため、-446.40USDの損失となっておりますが、しっかりと利益は出ているため、引き続きホールドして配当利益を享受していきたいと思います。

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