皆さんこんばんは!
今日は私が初めて申し込んでみたオリオンビールのIPOの結果についてまとめたいと思います。
楽天証券はまだ抽選中みたいですが、結果が出ましたらまた追記します。
目次
2025年9月22日追記
楽天証券の抽選が本日ありましたが、
・やっぱり落選
でしたね。。次がんばります!
倍率は500倍越えだったみたいですね。当たるわけない。。
1. はじめに:オリオンビールIPOに挑戦してみた
沖縄発の人気ビールメーカー「オリオンビール」が9月25日に東証プライム市場へ上場予定です。
前回の記事では配当や優待の魅力をまとめましたが、今回は私自身が初めてIPOに申し込んだ結果とその気づきを書いてみます。

2. 申込状況と結果
私はSBI証券で1,000株(約85万円)を申し込みましたが、結果は残念ながら落選でした。
現在、楽天証券の抽選結果待ちですが、割当比率を見るとかなり厳しそうです。

落選したSBI証券

望み薄の楽天証券
3. 当選確率の現実
IPOは「銘柄が人気」「割当が少ない」「申込人数が多い」と三重苦になると、ネット証券経由ではほぼ当たりません。
今回のオリオンビールはまさにそのパターンでした。

各証券会社の割合状況
補足:オリオンビールのIPOは野村證券・みずほ証券・SMBC日興証券が主幹事で、野村が全体の約55%を持つ一方、楽天やSBIの割当はそれぞれ**0.5%程度(約14万株)**しかありません。
大型IPOとはいえ、ネット証券の割当はごく少ないため、個人投資家の当選確率は低めです。
4. 初心者ができる工夫(IPO当選確率を上げる方法)
私が今回学んだのは「口座の網羅性と申し込み数が命」ということです。
初心者向けにポイントを整理すると:
-
複数の証券会社に口座を持つ
→ 主幹事・共同主幹事・副幹事すべてに申し込むことが最重要。 -
主幹事を優先する
→ 割当の大きい証券会社ほど当選確率が上がる。 -
ネット証券の“IPOポイント制度”を活用する
→ SBIなどのポイントを長期的に貯めると将来の当選に役立つ。 -
100株単位で分散応募
→ 高額よりも複数証券会社で少額ずつ申し込む方が確率的に有利な場合が多い。
例:今回のオリオンビールの場合
野村證券:割当55% → 本命
みずほ証券:32% → セカンド
SMBC日興:11% → サード
楽天・SBI:各0.5% → 記念応募
5. まとめ:IPOは「数と継続」
IPOは“宝くじ”に近い側面がありますが、情報を把握して複数口座で挑戦することで、長期的に見ると当選のチャンスが高まります。
私自身も今回の落選を糧に、今後は主幹事・共同主幹事を中心に口座を増やし、戦略的に申し込んでいこうと思います。
以上です。





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