こんにちは。今日は、私が少額保有していた暗号資産「XRP(リップル)」が高騰した件について書いてみたいと思います。
目次
◆ 時価総額が44万円を突破!XRPが牽引
GMOコインの私の暗号資産口座では、総資産が【441,421円】まで上昇しました。そのうち、XRPは【847 XRP】保有しており、評価額は【435,685円】に到達。
約1年前、わずか【75,957円】からスタートしたこのポートフォリオは、なんと+481.49%、+365,732円の評価益となっています(※2025年7月21日時点)。
少額ですが、こうして現実に「試しに買ってみた」ことが大きな成果につながりました。
◆ なぜXRPは高騰したのか?
ここ最近のXRP(リップル)の高騰にはいくつかの要因があります。
◎ 1. 米SECとの裁判で有利な判決
XRPを発行するリップル社と米証券取引委員会(SEC)との裁判において、XRPが「証券ではない」とする司法判断が昨年下され、XRPの正当性が強化されました。この判決によって、米国を含む複数の取引所が再上場し、流動性が改善されました。
◎ 2. アジア市場での実需拡大
日本を含むアジア諸国では、XRPを活用した国際送金ソリューションが実用化フェーズに入ってきており、「実需がある通貨」としての評価が高まりつつあります。
◎ 3. 全体的な暗号資産の回復
2025年に入り、ビットコインをはじめとする暗号資産市場全体が持ち直しつつあることも、XRPの上昇に一役買っています。
◆ 保有してよかった!少額投資の可能性
今回のXRP高騰を受けて改めて実感したのが、「興味を持って少しでも買ってみる」ことの大切さです。
私自身、暗号資産にそこまで詳しいわけではありませんでしたが、XRPという通貨の将来性や話題性に少し惹かれて、試しに買ってみたというのが正直なところです。
✅ 少額でも始められる
✅ 保有コストもほぼゼロ
✅ 「やってみる」ことで相場に対する関心や感度が上がる
これらの経験を通して、分散して投資することの重要性も再認識しました。XRPだけでなく、ビットコインやFLR(フレア)といった他の通貨も合わせて保有することで、リスクとリターンのバランスが取れると感じています。
◆ 今後の見通しと方針
今のところXRPは売却するつもりはありません。あくまで長期保有を基本として、しばらくは「放置で眺める」方針でいきます。
もちろん相場の動きは予測不能ですが、以下のようなポイントに注目していきたいと思います。
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リップル社の新たな提携先や実用化ニュース
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SECとの法的動向の続報
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グローバルな送金インフラへの定着状況
◆ まとめ|分散投資 × 実行力が未来を変える
今回のXRPの高騰は、「とりあえずやってみる」ことの大切さを改めて教えてくれました。特に暗号資産のようなボラティリティの高い世界では、少額から始める分散投資がとても有効だと感じています。
私のように「とりあえず少し買ってみようかな」と思って実行したことが、結果として大きな成果につながったことは、これから投資を始める方への一つのヒントになるかもしれません。
今後も、こうしたリアルな運用体験を発信していきますので、よければまたご覧ください!





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