2025年4月10日、まさかの大相場が来ました。
日経平均株価、前日比+2,894.97円(+9.13%)という歴史的な上げ幅。終値は34,609円。
トランプ大統領の相互関税で不安な毎日でしたが、一安心ですね。。
「一喜一憂しない」と決めているはずが、今日はどれだけ株価が戻ったかを確認しておきます!
目次
■ 私の資産状況
というわけで、私の保有株も素晴らしい上昇っぷりを見せてくれました。
まずは、数字で整理してみましょう。
項目 | 金額 | 前日比 |
---|---|---|
評価額 | ¥11,217,257 | +¥484,945 |
含み損益 | +¥951,631 | +9.27% |
前日比(%) | – | +4.52% |
日経平均ほどの上昇率ではないですが、資産が1日で約48万円も増加しました!
ただ、元の評価益は程遠く、まだ半分くらい持っていかれてます。。
■ 今回の急騰の理由は?
なぜ今日こんなにも株価が爆上げしたのか、簡単に背景をまとめておきます。
キーワードは「トランプ元大統領の関税停止」です。
アメリカでは再び注目を集めるトランプ氏が、
「相互関税」の一部を90日間停止するとの発表を行いました。
このニュースが市場の安心材料となり、まずアメリカの株式市場が爆上げ。
ダウ平均は+2,962ドル(+7.87%)という、こちらもとんでもない伸びを見せました。
その流れを受けて、今日の東京市場も全面高。
大型株を中心に、幅広い銘柄が買われました。
■ 気をつけるべき「今後のこと」
…とはいえ、ここで浮かれてばかりはいられません。
今後の相場にはいくつか注意点もあるので、冷静に見ておきたいところです。
① トランプの関税政策は「一時的」
今回の関税停止は90日間限定です。
この先、再び強硬策がとられる可能性もあり、油断は禁物です。
② 円安の進行が続くかどうか
今日は一時、1ドル=147円台まで円安が進みました。
企業の業績にはプラスに働くことが多い円安ですが、
過度に進むと生活コストへの影響や海外投資家の懸念材料にも。
③ 経済指標や企業決算が控えている
今月〜来月にかけて、米国・日本ともに企業の決算発表が本格化します。
好決算が続けば株価はさらに上昇する余地がありますが、
もし業績に陰りが見えるようだと、今の上昇分が剥げ落ちる可能性も…。
■ それでも今日は「素直に喜びたい」
下落したときに結局仕込むことができなかったのですが、まずは一安心です。
また下落したときにすぐに売却せず保有していてとりあえずは良かったかなと思っています!
以上です。
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