田舎育ちの私が感じる【都会暮らし5つのメリット】

こんにちは。今日から仕事初めという方も多いのではないでしょうか!

私は年末年始、実家がある地方の田舎でずっと過ごしていました。

今回は、田舎から東京に再度戻ってきて、
やっぱり都会暮らしの方がいいなと感じたことを5つまとめてみました。

早速見ていきましょう。

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【メリット①】徒歩だけでも生活できる

私は別の記事でご紹介していますが、職場がある東京都港区に住んでいます。
徒歩圏内に新橋、銀座、麻布、日比谷など主要なエリアにアクセスできます。

ここまで都心でなくても、東京で一人暮らしで有れば、車は必要なく徒歩だけで移動できるのは気軽ですね。

田舎だとこうはいきません。私の実家は最寄のコンビニまで車で10分はかかるため、車がないと生活ができません。

この点都心では、徒歩でコンビニに行けるとこがほとんどだと思います。

また、逆に車主体の生活になるため、田舎だと歩くことが減るように感じます。
健康面からも東京など都会の方がメリットはあると思います。

【メリット②】イベントなどが盛り沢山

東京だと毎日何かしらイベントをやってますよね。
セミナーや展示会など興味のあるイベントに気軽に参加できるのは大きなメリットですね。
田舎に住んでいると都会でイベントがある時に合わせて現地に移動するだけでもコスト・労力がかかってしまいます。

これらのイベントを通して、刺激を得ることできるのは大きなメリットではないでしょうか。

【メリット③】いろんな人がいる

東京はとにかく人が多いですね。田舎で普段生活しているときの1年で会う人に、1日で会っている感覚です。

そういう意味でも田舎は人間関係が固定されてしまっており、
一生同じ人間関係の中で生きていくように感じます。

この点、田舎に帰ると毎回感じるのですが、田舎だと時間が止まっている感覚に陥ることがあります。
何も変化せず、無為に1日1日と時間だけが過ぎていくのです。

また、都会には人が多いが故に優秀な人も多くいます。
これらの人と接して気づきを得られるのも大きなメリットではないでしょうか。

都会に住みいろんな人に接することで、田舎では味わえない刺激があるように感じます。

【メリット⑤】人間関係もドライで気軽

これは③のメリットとも関連しますが、都会の人間関係はとてもドライです。
務めていた会社でも、辞めてしまえばそれ以降意図してコンタクトをとりにいかなければ、
一生関わらないということも簡単にできてしまうでしょう。

ただ、田舎だと、地域地域で少なからず人間関係が固定化してしまっています。
まぁ引っ越せばいいのですが、持ち家だとどうにも動けません。

この点都会で賃貸・一人暮らしだと身軽ですよね。
住みたいところに住めて、やりたいことをするってことができます。

【メリット⑤】お金があれば、大抵できる

また、都会で有れば、お金が有れば大抵の欲しいものは手に入りますし、住みたいところに住めます。
田舎だと欲しいものを気軽に手に取ってみたり、触ってみたりということができません。
都会だからこそ様々な選択肢の中から、選ぶことができます

まとめ

今回は田舎育ちの私が感じる【都会暮らしの5つのメリット】をまとめてみました。
確かに田舎暮らしよりも、都会の方が忙しくお金もかかります。
ただし、いろんな刺激が多いからこそ学びも多いのではないでしょうか。
都会に住むメリットがあるかどうかは、それらを自分の知恵として吸収できるかどうかにかかっていると思います。

いろんな人がいて、悪い面の刺激・嫌なことも多いですが、
ストレスとして溜め込むのではなく、自分の糧としていければ、
都会の方が学びもあり面白いのではないでしょうか。
何事も自分の捉え方次第です。

以上です。

20191013 記事内広告



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