住友商事 (8053)100株を@1,703円で購入。配当利回りは4.40%

本日、住友商事 (8053)の株式を1株1,703円で100株購入しました。
年間配当予測は1株あたり75円で配当利回りは4.40%です。

住友商事
住友商事はさまざまな事業分野においてグローバルネットワークを活用した事業を展開している大手総合商社です。
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住友商事の売買実績

本日、メインで利用しているSBI証券で@1,703円の指値注文を行い、@1,703円で購入できました。
スタンダードプランのため、手数料は【20万円まで 105円(税込113円)】でした。

◼︎銘柄/コード:住友商事 (8053)
◼︎購入株数:100株
◼︎購入単価:1,703円
◼︎購入金額:170,413円(@1703円×100株+113円)

昨日ゴールデンクロスし、上昇に転じるか

株価は昨日ゴールデンクロスし、上昇傾向にあります。
また、直近でRSIは20%程度となっており、売られ過ぎている傾向です。
配当についても、1株あたり75円で年間配当利回りは4.40%と高配当銘柄なため、購入に至りました。

▼株価情報
予想PER:6.48倍
予想EPS:264.3
実績PBR:0.84倍
実績BPS:2,048.93
予想配当利:4.38%
予想1株配当:75~77
年初来高値:2,043.5(18/01/09)
年初来安値:1,658.5(18/10/26

明日は2019年3月期中間決算発表。資源価格の高騰に期待

住友商事は明日、2019年3月期中間決算発表を行います。
第一四半期の決算でもすでに資源価格の高騰から良いスタートダッシュが切れており、第二四半期も同様の傾向が継続すると予測しています。
ただし、亜鉛価格は大きく下落しており心配です。

配当性向は30%めど

住友商事の配当性向は、30%をめどとしており一般的な水準です。
直近は業績の改善が続いており、配当も増配傾向です。
※2014年はブラジル鉱山の資産を減算処理したため、業績が悪化しているようです。

住友商事 決算資料より

まとめ

三菱商事や伊藤忠商事など大手商社の業績は、米中貿易摩擦関わらず、資源価格の上昇などの要因から改善傾向にあります。
住友商事も非鉄系の資源を取り扱っており、第一四半期に続いて業績へ良い影響を与えることを期待しています。
また、今後米国の中間選挙後となると米中貿易摩擦の対立が軟化するなどが出てくると思われますので、今が買い時と判断しました。
年間の配当も7500円と高めです。

明日の決算を含めてどうなるかわかりませんが、今後が楽しみです。

以上です。

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