【2018年10月】イオン株式会社(8267)より第94期中間配当金をいただきました。1株あたり17円。年間1.33%の配当利回り。

本日、イオン株式会社(8267)より第94期中間配当金配当金をいただきました。
イオンの株は、以前ダイエーの株を1単元購入しておりましたがイオンに買収され、株式交換により11株の単元未満株を保持しています。
税引き後の配当金手取りは、150円でした。

保有株数:11株
1株あたりの配当金:17円
税引き前配当金:187円
税金などの控除:−37円
税引き後配当金:150円(@13.63円)

イオン株式会社は、年2回の配当のため、
税引き前の配当金:@17円×2=34円
現在値:2,555.5円
配当利回り:1.33%
となります。

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イオンの直近の業績

イオンは直近の業績はとても好調のようです。

2019年2月期中間決算によると、
◼︎営業収益:8期連続で最高収益を更新し成長継続
◼︎営業利益、経常利益:最高益を更新
◼︎親会社株主に帰属する四半期純利益:+150%の増益
となっております。

具体的には、下記の通りです。
◼︎売上高(前期比):4,266,401(+2.3%)
◼︎営業利益(前期比):89,854(+5.7%)
◼︎経常利益(前期比):90,898(+6.2%)
◼︎当期利益(前期比):10,560(+150.4%)
※単位:百万円

事業セグメントごとの業績は下記の通りですが、
GMS総合スーパー事業は、売上ボリュームでは3分の1強にあたりますが、営業利益は損失が出ています。
GMS、SM事業のインフラを中心に、総合金融のイオンクレジット、ディベロッパー事業のイオンモールが稼ぎ頭になっています。

イオンの株価は

直近は世界的な株安のため下げてはいますが、引き続き高値な状況が続いており2018年10月25日終値で2,555.5円です。

まとめ

イオンの株は単元未満での保有となっており株主優待がいただけておらず、また配当利回りも小さいため、今後売却予定です。

現状は、
◼︎保有株数:11
◼︎平均取得単価:1,395.6円
◼︎評価損益:+12,758.9円(+83.11)
となっており、保有株式の中で最も評価益が出ています。

単元未満株のため、通常の株価で売却できるはずはないと思いますが、値上がりしたタイミングで売り抜けたいと思います。

以上です。

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