私が大型高配当株式への投資を行う理由/配当利回り4%以上・RSI20%以下が買い

私は投資経験が豊富にあるわけではありません。2018年4月から株式投資を本格的に始めようと思いましたが、どのような株を買えば良いか悩みました。

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大型高配当株への投資を行う理由

配当金が毎月の収入になる

株式投資を行うことの目標として、毎月の給与の代わりの収入となることを目標にしていたため、基本的には売買によるキャピタルゲインではなく、高配当銘柄による安定的な配当利益により収入を得ることを考えました。

大型高配当株であれば、業績に大きな変更がなければ配当金の分配を継続的に行います。他の投資ブログでも紹介されているますが、3,000万円を税引き後利回り4%で運用すれば、何もしなくても年間120万円の収入が得られます。1ヶ月あたりでは月10万円を安定的に自分の収入とすることができます。

高配当銘柄は株価が目減りしにくい

高配当銘柄は多くが企業としては成熟した大企業で経営の基盤がある企業が多いです。そのため株価の増減が中小銘柄と比較して軽微な傾向があり、また株価が下がったとしても配当利回りが相対的に上昇するため、配当利回りの高さから買い戻しされやすい傾向がある点が魅力です。私のように本業の合間に行うサラリーマン投資家にはおすすめできる資産運用ではないでしょうか。

配当利回り4%以上・RSI20%以下で買い

大型高配当株だからといって全く手放しで運用できるわけではありません。企業の業績悪化や市場が変化すれば株価は影響を受けるため、経済の流れ・企業の業績、成長戦略の確認は欠かせません。

ただ、正確に予測して判断することはアナリストでもできるわけではなく、サラリーマン投資家には不可能です。
そこで私は下記の記事で紹介された談合坂46さんの投資手法をまねて、配当利回り4%以上・RSI20%以下で買いという点を実践しています。

資産は1億2000万円 50代投資家のシンプル投資術|マネー研究所|NIKKEI STYLE
「定年退職後に安定した収入を得られるようにするため、50代になって配当利回りの高い大型株の売買を始めた」こう話すのは、兼業投資家の談合坂46さん(仮名)だ。上場企業を50歳で退職し、再雇用制度を利用して子会社に移籍した。退職金の1700万円も投入し…

まだポートフォリオの入れ替えを行なっている段階ですが、大型高配当株をRSIに応じて売買しキャピタルゲインを得つつ、有利な株価で高配当銘柄はキープしていきたいと思います。

RSI(相対力指数)は、一定期間の相場における「値上がり幅」と「値下がり幅」を活用して、値動きの強弱を数値で表し、買われ過ぎなのか売られ過ぎなのかを判断する手法です。一定期間において、「上昇した日の値幅合計」と、「下落した日の値幅合計」をあわせたもののうち、前者の比率を表します。例えば、比率が上昇日7:下落日3の場合、RSIは70ということになります。
値上がり幅の比率が高い=相場の上昇しようとする力は強いといえます。そのような中でも、比率が高すぎると買われ過ぎと判断され、逆に比率が低すぎると売られすぎとなります。つまり、相場が上昇し続ければ、買われ過ぎと判断し売りを考え、逆に下落し続ければ、売られ過ぎと判断し買いを考えるというものです。
その強弱を数値化したRSIで判断することになります。

引用:RSI | じぶん銀行

私の現在のポートフォリオは下記の記事にまとめていますが、高値掴みしてしまった銘柄も多くあります。

2018年9月純資産は【8,974,798円/前月比プラス226,154円(+2.58%)】-給与収入が貢献。株式はボロボロ。
2018年9月5日(水)時点の純資産は8,974,798円 2018年9月5日(水)時点の資産を公開します。 2018年9月の純資産目標...

ADR銘柄のHSBCは、高配当なのですが貿易摩擦の影響から株価で購入時からかなり低下してしまい、8万円程度のマイナスとなってしまっています。

最後に

今後このブログでは高配当銘柄に注目してRSIが低下した買いのタイミングをご紹介しつつ、私の資産がどうなったかを人柱としてご紹介できればなと思っています。

以上です。

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