こんにちは、今月も毎月恒例の生活費振り返りです。
2025年8月は、夏季休暇で旅行などの大きな出費はなかったものの、書籍やカフェ、見だしなみのケアなどに少し多めにお金を使いました。
また、ふるさと納税もこのタイミングで実施したため、例月よりも「税・社会保障」項目が目立つ形となっています。

目次
📊 2025年8月の生活費まとめ
| 項目 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 住宅費 | 95,500円 | 38.93% |
| 食費 | 34,602円 | 14.10% |
| 教養・教育(主に書籍) | 15,708円 | 6.40% |
| 現金・カード(電子マネー) | 30,000円 | 12.23% |
| 税・社会保障(ふるさと納税) | 19,550円 | 7.97% |
| 衣服・美容 | 13,004円 | 5.30% |
| 通信費 | 7,660円 | 3.12% |
| 健康・医療 | 6,366円 | 2.59% |
| 日用品 | 5,794円 | 2.36% |
| 水道・光熱費 | 5,590円 | 2.28% |
| 交通費 | 10,000円 | 4.08% |
| 趣味・娯楽 | 1,556円 | 0.63% |
総支出:245,330円
☕ カフェ代は1万円。けれど「夏のご褒美」として納得
8月のカフェ代は10,000円ちょうど(4.08%)。
内訳は、**スタバのアプリでのモバイルオーダー課金(2,000円 × 5回)**がメインです。
読書や学習の場としてスタバを活用する日が多く、
「なんだかんだでカフェに一番集中できる」月でもありました。
🧠 カフェは “外で整えるための場所”。
生活にリズムを与える“空間投資”と考えるなら、妥当な出費。
📚 書籍代が6.4%に上昇した理由
今月の「教養・教育」支出(15,708円)は、ほぼ全て書籍代です。
夏季休暇中のインプットを目的に、意図的に読書時間を確保しました。
これは自己投資の一環として納得しており、
「時間がある時にこそ、深く考える読書」ができたと実感しています。
💇♂️ 見た目を整える出費もON
「衣服・美容」費は13,004円とやや多めですが、
カットや整髪料・基礎化粧品などをこのタイミングでまとめ買いした影響です。
夏場は汗や紫外線のダメージも気になる季節。
見た目を整えることは、自己管理としての投資でもあると考えています。
🧾 特記:ふるさと納税を実行
8月はふるさと納税を19,550円分実施。
これは「税・社会保障」項目に計上されています(7.97%)。

食品や返礼品も魅力ですが、地場産業を応援する寄付という観点から、
今後も年2〜3回に分けて活用していきたいと思っています。
💧 港区の水道料金無料キャンペーン
意外とありがたかったのが、港区の水道基本料金が8月は無料だった点。
これにより、光熱費は5,590円とやや抑えられました。
自治体のちょっとした支援も、暮らしの中では確実にプラスに働きますね。
📉 前月(7月)との比較と気づき
| 項目 | 7月 | 8月 | 増減ポイント |
|---|---|---|---|
| 総支出 | 158,863円 | 245,330円 | +86,467円 |
| 食費 | 24,124円 | 34,602円 | +10,478円 |
| 教養・教育 | 1,320円 | 15,708円 | +14,388円 |
| カフェ代 | 12,000円 | 10,000円 | ー2,000円(微減) |
| 現金・カード | 15,000円 | 30,000円 | +15,000円 |
| 税・社会保障 | 8,000円 | 19,550円 | +11,550円 |
7月に比べて全体的に支出は増加傾向。
ただし、その多くは「自己投資」や「制度活用」の範疇なので、
単なる浪費とは捉えていません。
🏙 港区在住・独身社会人の生活費としてのリアル
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港区在住、賃貸住宅(家賃9.5万円)
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節約志向ながら、自分の生活の質・学びにはしっかり投資
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趣味や交際費は控えめ(娯楽1,556円)
という生活スタイル。
同じように**「一人暮らし×お金を整えたい人」**の参考になれば幸いです。
✅ まとめ|夏のリズムを取り戻す月だった
8月は旅行もなく、比較的穏やかに過ごした一方で、
カフェ・書籍・美容など「自分を整える出費」が目立ちました。
ふるさと納税のタイミングや水道基本料の免除など、
制度的なメリットも活用できたのは今後のベースになるはずです。
9月は再び通常運転に戻る月。
**“お金を使う力”と“整える意識”**のバランスを持って、また1ヶ月頑張っていきます!



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