FIREは本当に幸せか?35歳4000万円FIREのリアルから考える「働き続ける投資戦略」

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コラム

「FIRE=自由で幸せ」
そんなイメージを持っている人は多いと思います。

しかし、ある投稿を見て少し考えさせられました。

35歳・資産4000万円でFIREした方のリアルです。


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引用

8時間寝て、コーヒー飲んでアニメ見て、カラオケ行って、筋トレして、銭湯行って…
気づいたら20時。でも孤独で発狂しかける


一見理想。でも違和感がある

この生活、一見すると理想的に見えます。

  • 好きな時間に起きる
  • 働かなくていい
  • 好きなことをして過ごす

でも、よく見ると本質は違います。

👉 「やることがない」状態になっている

これは自由ではなく、
“目的の喪失”に近い状態です。


私はFIREを目指していない

正直に言うと、私はFIREには全く興味がありません。

むしろ

👉 死ぬまで働いてもいいと思っています

理由はシンプルです。


理由①:働くことは普通に楽しい

仕事は「お金のためだけ」ではありません。

  • 誰かに価値提供する
  • 自分のスキルが伸びる
  • 社会と繋がる

これ自体に意味があります。

FIRE後の生活で感じる孤独は、
この「繋がり」がなくなることが原因です。


理由②:インフレ時代は入金力が最強

ここはかなり重要です。

資産運用だけで生きるのは、
インフレ環境ではかなり不利です。

  • 物価は上がる
  • 配当は安定しない
  • 相場は読めない

この中で最も強いのは何か?

👉 「稼ぐ力(入金力)」です


理由③:投資は“働きながら”が最適解

私のスタンスはこれです。

  • 高配当株はタイミングを待つ
  • オルカンは積み立てる
  • 働いて資金を入れる

👉 「働く × 投資」の組み合わせが最強

FIREのように“切り離す”のではなく、
両方を回し続ける方が合理的です。


FIREの本当のリスク

FIREの問題はお金ではありません。

👉 「時間の使い方」と「精神」

  • やることがない
  • 社会との接点が減る
  • 孤独になる

この3つは、かなり重いです。


結論:目指すべきはFIREではない

私の結論はシンプルです。

👉 FIREではなく「働き続けられる状態」を作るべき

  • 無理せず働ける
  • ストレスをコントロールできる
  • 投資で土台を作る

この状態が一番強いです。


まとめ

FIREは確かに魅力的に見えます。

でも現実は

👉 「自由=幸せ」ではない

私はこれからも

  • 働く
  • 投資する
  • 資産を積み上げる

このスタイルでいきます。

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