「FIRE=自由で幸せ」
そんなイメージを持っている人は多いと思います。
しかし、ある投稿を見て少し考えさせられました。
35歳・資産4000万円でFIREした方のリアルです。
目次
引用
35歳独身4000万円でFIREした僕の話なんだけど、8時間寝て、朝はコーヒー飲んでアニメ見ながら相場して、安い昼間のカラオケで歌いまくって、チョコザップで筋トレして、昼間で人が少ない銭湯でゆっくりして、気づいたら20時になってるけど孤独で発狂しかけてるらしい。
— 窓際FIRE失敗→強制擬似FIRE突入した民(鬱病休職中) (@FIREEEEEEEEERIF) March 21, 2026
8時間寝て、コーヒー飲んでアニメ見て、カラオケ行って、筋トレして、銭湯行って…
気づいたら20時。でも孤独で発狂しかける
一見理想。でも違和感がある
この生活、一見すると理想的に見えます。
- 好きな時間に起きる
- 働かなくていい
- 好きなことをして過ごす
でも、よく見ると本質は違います。
👉 「やることがない」状態になっている
これは自由ではなく、
“目的の喪失”に近い状態です。
私はFIREを目指していない
正直に言うと、私はFIREには全く興味がありません。
むしろ
👉 死ぬまで働いてもいいと思っています
理由はシンプルです。
理由①:働くことは普通に楽しい
仕事は「お金のためだけ」ではありません。
- 誰かに価値提供する
- 自分のスキルが伸びる
- 社会と繋がる
これ自体に意味があります。
FIRE後の生活で感じる孤独は、
この「繋がり」がなくなることが原因です。
理由②:インフレ時代は入金力が最強
ここはかなり重要です。
資産運用だけで生きるのは、
インフレ環境ではかなり不利です。
- 物価は上がる
- 配当は安定しない
- 相場は読めない
この中で最も強いのは何か?
👉 「稼ぐ力(入金力)」です
理由③:投資は“働きながら”が最適解
私のスタンスはこれです。
- 高配当株はタイミングを待つ
- オルカンは積み立てる
- 働いて資金を入れる
👉 「働く × 投資」の組み合わせが最強
FIREのように“切り離す”のではなく、
両方を回し続ける方が合理的です。
FIREの本当のリスク
FIREの問題はお金ではありません。
👉 「時間の使い方」と「精神」
- やることがない
- 社会との接点が減る
- 孤独になる
この3つは、かなり重いです。
結論:目指すべきはFIREではない
私の結論はシンプルです。
👉 FIREではなく「働き続けられる状態」を作るべき
- 無理せず働ける
- ストレスをコントロールできる
- 投資で土台を作る
この状態が一番強いです。
まとめ
FIREは確かに魅力的に見えます。
でも現実は
👉 「自由=幸せ」ではない
私はこれからも
- 働く
- 投資する
- 資産を積み上げる
このスタイルでいきます。



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