【2026年1月】生活費は207,059円|食費が約3.9万円、東京都港区一人暮らし

スポンサーリンク
コラム

【2026年1月】生活費は207,059円|食費が約3.9万円、医療費9,800円の月

2026年1月の生活費をまとめました。今月の支出合計は207,059円。住宅(95,500円)を軸に、食費・医療費・交通費あたりが目立った月でした。


スポンサーリンク

1月の支出まとめ(合計:207,059円)

項目 金額 割合
住宅 95,500円 46.12%
食費 38,991円 18.83%
水道・光熱費 11,688円 5.64%
交通費 10,000円 4.83%
健康・医療 9,800円 4.73%
教養・教育(書籍) 8,130円 3.93%
趣味・娯楽 7,275円 3.51%
現金・カード(電子マネー) 15,000円 7.24%
通信費 3,520円 1.70%
衣服・美容 2,250円 1.09%
税・社会保障 1,000円 0.48%
その他(事業経費) 3,905円 1.89%

※「現金・カード(電子マネー)」は、日々の支払いの器(チャージ)として計上されているため、実態としては食費などの内訳に含まれていく性質があります。


食費の内訳(38,991円)

内訳 金額 割合
食料品 6,589円 3.18%
カフェ 12,000円 5.80%
その他食費 20,402円 9.85%
食費 合計 38,991円 18.83%

今月の食費は38,991円。内訳を見ると、食料品(6,589円)よりも「その他食費(20,402円)」が厚めで、使い方のクセが出ています。カフェは12,000円で、月のリズムづくり・集中の場としての投資枠。


今月の特徴(ざっくり3点)

① 住宅はいつも通り固定(95,500円)

住宅費は95,500円(46.12%)。ここはブレない固定費。ここが安定しているからこそ、変動費は「納得できる使い方」に寄せていけます。

② 医療費 9,800円が発生

健康・医療は9,800円(4.73%)。毎月のルーティン費ではないので、こういう月があってもOK。ただ、同じ内容が続くなら原因の棚卸し(生活習慣・疲労・睡眠など)をして、再発を抑えたいところです。

③ 光熱費は11,688円(冬らしい)

水道・光熱費は11,688円。内訳はガス・灯油代7,896円、水道代3,792円。季節要因として自然な増加。


2026年に向けたスタンス(1月時点の所感)

今月の支出は合計207,059円。数字だけ見ると「そこそこ使ってる」ですが、中身を見ると、

  • 住宅は固定で安定
  • 食費は約3.9万円(生活の基盤+集中の場)
  • 医療費はスポット
  • 通信費はかなり低い(3,520円)

という構造です。
無理な節約で生活の満足度を落とすより、「時間が増える」「集中できる」「生活が整う」支出は残す。この方針で2026年も回していきます。


来月に向けて(軽い改善ポイント)

  • その他食費(20,402円)の中身を一度だけ確認(惰性が混じってないか)
  • 医療費が続くなら、原因を生活習慣側で潰す(睡眠・運動・冷え・疲労)
  • 電子マネー(15,000円)は「支払いの器」なので、チャージ頻度を整えて見通しを良くする

以上、2026年1月の生活費まとめでした。来月も数字を積み上げつつ、生活の満足度は落とさずに、支出の質を上げていきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました