2018年12月25日で保有株式が-145,982.5円(-3.66%)続落。押し目買いは控えるべき。

2018年12月25日の東京株式市場は日経平均株価が前週末比1010円安の1万9155円となりました。2017年4月以来の水準です。
私が保有する日本株式も、今日1日で-145,982.5円(-3.66%)続落してしまい、トータルでの評価損は-645,565.6円(-14.40%)に拡大してしまいました。

今日は、今後の株価の展開について述べたSBI証券の記事をご紹介します。

SBI証券|株・FX・投資信託・確定拠出年金・NISA
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日経平均株価は3か月で5,000円も下落

日経平均株価は2018年10月2日につけた24,448円から大きく下落し、本日終値で19,155.74円となりました。
実に3か月足らずで5,000円も下落しています。

SBI証券の記事内より引用

■10月9日 米国雇用統計を受け金利が上昇したことを嫌気
■10月11日 前日の米国株の急落を警戒
■10月25日 前日の米国株の大幅安を嫌気
■11月13日 アップルの納入先への発注減が報道され米国株の下落を嫌気
■12月4日 米中協議の先行き不透明な状況・米長期金利低下を嫌気
■12月6日 中国ファーウェイ副会長の逮捕を嫌気
■12月25日 米政府機関閉鎖と米国株の大幅続落を嫌気

下落の要因は、複合的な要因が絡み合う

下落相場になっている状況は、なにか1つの原因というわけではなく、複数の原因が絡み合い下落につながっているようです。

・原油価格の下落(資源関連株、商社関連株の下落)
・1ドル=110円台前半と8月以来、4カ月ぶりの円高水準(輸出関連株の下落)
・クリスマス休暇に入り、海外投資家の参入が少ない。
・米国の政府機関が22日から閉鎖、政治不安
・年末年始で取引所の長期休業によるリスク(年内に持ち株を整理)

年明けには底入れ?

上記のSBI証券の記事では、目先的には「底入れ」のタイミングが接近していることを示唆する材料が増えているとしつつも、年足で見たときの日経平均は下落するパターンにあり、2019年も下落相場が続く可能性が出ています。

(1)日経平均株価の25日移動平均線からのかい離率がマイナス10.87%(12/25)に達し、反転の目処となるマイナス7~8%を超えてきたこと
(2)RSIが20.21%(12/25)に達し、反転の目処となる30%を下回ってきたこと
(3)東証1部の騰落レシオが65.6%(12/21)に達し、反転の目処となる70%をすでに下回ってきたこと
(4)12/21(金)の予想EPSで計算した日経平均株価の予想PERは10.69倍で、2012年の最低水準に接近していること
年内の重要日程がおおむね終了し、新規の悪材料が出にくくなっていることもあり、目先的には12/25(火)または12/26(水)に底入れとなる可能性がありそうです。


▼年足で日経平均を見ると2019年も下落相場となる可能性がある。

SBI証券より

まとめ

私は長期投資を目指ししており、基本的に株価が大きく下落した場合でも売却せずに配当金を受け取りつつ、ホールドしていきたいと思っており、安値で追加購入できる場合は、押し目買いを狙いたいと思っています。

ただ、現在株価は売られすぎという声も上がっていますが、上記の年足で見たとき長期的にも下落傾向であることは間違いないと思います。

そのため、年内・1月頭で焦って押し目買いをすることなく、株価が底入れしポジティブな話題が出てくる時をじっくり待ちたいと思います。

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