【2018年11月】コメダホールディングスより中間配当金として税引後1,993円をいただきました。年間配当利回りは2.17%予測

本日、2018年11月26日にコメダ珈琲店をフランチャイズ運営するコメダホールディングスより中間期配当金として、税引後1,993円をいただきました。

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配当金は1株あたり25円/100株保有のため税引後1,993円

今回の2019年2月度中間配当金は、1株あたり25円でした。現在同社の株を100株保持しているため税引後の手取り配当金は1,994円でした。

◼︎保有株式の状況
保有株数:100株
取得単価:2,158.9円
現在株価:2,300円(2018/11/22 15:00)
=============
評価損益:@141.1×100株=14,100円

◼︎今回の配当金
1株あたりの配当金:25円
税引き前配当金:2,500円(25円×100株)
税金などの控除:−507円
================
税引き後配当金:1,993円

◼︎年間配当利回り
年間配当予測:@50円
現在単価:2,300円(2018/11/22 15:00)
================
税引き前年間配当利回り:2.17%

コメダホールディングスの業績は?

直近のコメダホールディングスの業績は好調で、今期2019年2月期決算では、
◼︎売上高:30,301百万円(前年度比16.6%)
◼︎営業利益:7,565百万円(前年度比5.0%)
◼︎経常利益:7,437百万円(前年度比5.0%)
◼︎当期利益:5,103百万円(前年度比4.0%)
を見込んでおり、大幅な増益・増収を予定しています。

2018年10月に発表された今期第二四半期決算時点の経常利益は36億43百万で、今期目標の74億37百万円に対して49%程度の進捗となっており、悪くありません。

コメダホールディングスの第二四半期決算は下記でもまとめてますので、合わせてご覧ください。

コメダホールディングス(3543)19年2月期中間決算で純利益が前期比+6.0%に。中間配当金は1株当たり25円。
コメダ珈琲店を運営するコメダホールディングス(3543)は10月10日に2018年3~8月期の連結決算を発表しました。 売上収益は...

他のスターバックスやサンマルクカフェなどと異なり、フランチャイズで方式でスピーディな出店により、大幅な増収・増益を果たしているようです。

コメダとタリーズの売上が増加している理由…圧倒的強者スタバを脅かすか?
“カフェ戦争”が激化している。大手チェーンと街の喫茶店などがしのぎを削るなか、コンビニエンスストアのカウンターコーヒーがヒット商品となり、消費者の奪い合いが続く…

また、今後は国内にとどまらず、台湾をはじめとする海外にも出店を拡大をしつつあり、現地でフルサービス型のカフェとコメダブランドが受け入れられており、今後の成長にも期待が持てます。

コメダ、台湾に海外初の合弁会社 現地出店を強化: 日本経済新聞
コメダホールディングス(HD)は21日、台湾で現地企業と合弁会社を設立すると発表した。台湾には2018年2月に直営店を出店しており、カフェなどを運営する現地法人と手を組むことで出店を加速する。海外での合弁会社は台湾が初になる。

株価の推移は?

コメダホールディングスの株価は、2018年10月9日に上場来高値である2400円をつけ、その後米中貿易摩擦や米国利上げなどを受け、現在1株あたり2,300円となっています(2018年11月22日終値)。

まとめ

コメダホールディングスは上記の通り国内での人気はもちろんですが、海外でも受け入れらており今後も成長が期待できる銘柄と考えています。

株主還元についても1株あたり年50円の配当だけでなく、コメダ珈琲店で利用できる電子マネーKOMECAをいただくことができ年2,000円がチャージされます。また毎年議決権の行使できるさらに500円がチャージされるます。

そのため、全てを足した株主への年間還元は、
◼︎年間配当金:5,000円
◼︎株主優待:KOMECAに2,000円のチャージ
◼︎議決権の行使:KOMECAに500円のチャージ
となるため、7,500円が還元されます(100株保有の場合)。

株主優待 | 株式について | IR情報 | 株式会社コメダホールディングス
株式会社コメダホールディングスの会社情報・IR情報ページです。会社情報、IR情報などをご紹介します。

今後の成長も期待してホールドしていきたいと思います。

以上です。

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