好きなことを仕事にするために、まず副業で年100万の目指そうと思った話

今、仕事をしている方は、本当に自分が好きな仕事ができていますか?
・仕事はお金を稼ぐために割り切ってやっている。
・好きな職種に就けているが、やりたくないこともやらないといけない。
・自分がどんな仕事がしたいかわからない。
・そもそも仕事はしたくない。
など置かれている状況も様々だと思います。

今日は、好きな仕事が何故できないのか、を考えてみました。

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好きな職種でも、やりたくない仕事をしないといけない

自分の場合、なんとなく就職活動してIT企業に就職し、Webディレクターをして早8年となります。
様々なホームページ制作・ECサイト制作に携わり、プロジェクトの管理、デザイン、集客、販促やコミュニケーション能力などが身につけることができました。
最近では若干やっていることがマンネリ化してきて、本当に今やっていることが自分が本当にやりたかったことなのか、考えることが増えてきました(30代手前になると誰しも考えるようですね。)。
案件は違えど、同じことを繰り返しやっており、
本当に今やりたい仕事ができているのか。
自分のやっている仕事は価値があるのか。

とふと考えてしまいます。

なぜ、本当にやりたいことができないのか

正直、今本当に何がやりたいのかと聞かれると答えが出せません。
ただ、やりたいことができない原因を整理して、どう行動に移すかを考えてみました。

原因①:マンネリ化で思考停止している。

人間は同じことを繰り返すことの方が負荷がなく、安心できるため、その安心できるいつも通りの環境をできるだけ維持しようとします。
たとえそれが本当にやりたくないことでも繰り返してしまっていると思います。
・毎朝、人混み・満員電車で会社に向かう。
・ずっと社内でデスクワーク
・毎日同じ仕事の繰り返し。

毎日何か新しいことをしている、嫌なことは別の方法に切り替えている(それができる)という方は少ないのではないでしょうか。

自然に考えると嫌なら辞めてしまえばいいですし、それを声をあげて発信するのが普通ではないでしょうか。
これができないのは現在の環境に嫌でも変わるのが面倒だから安住しているだけではないでしょうか。

原因②:義務・責任に縛られている。

嫌なことでも仕事だからやらないといけない、社会人だから仕事に就いて毎日働かないといけない、など別に求められていないのに、自分で義務や責任を作って生活してないですか。
私個人として、みんながそうしているから、大学を卒業し社会人になって会社から与えられる仕事をしているというのが現状で、嫌なことも仕事だからやってます。
ただ、これって別に社会一般的にそうしているだけで自分が望んでそうしているわけではないです。
みんながやっているからそうしているということはないでしょうか。

原因③:今の仕事・生活で精一杯で余裕がない

この原因が最も根本的な問題点だと思っています。
通常、正社員で働いているとほとんどの時間は仕事に奪われてしまい、それが生活のメインとなっているかと思います。
また、平日は残業して疲れ果て、休日は寝て過ごすしかないという方も多いのではないでしょうか。

働かないと生活ができないというのもその通りだと思います。
資本主義の社会だからこそ、資本家になれない労働者は自分の時間を売って、お金を稼ぎ生活を行うしかないと思います。

どうすれば、好きなことを仕事にできるか。

ここまで、自分の好きなことができない原因をまとめてきましたが、最後にこのような状況から抜け出す方法として自分が考えた道筋をお話しします。

まずは副業で100万円/年を目指す。

自分は、上記でお話しした「今の仕事・生活で精一杯で余裕がない」という原因ですが、まずはこれを解消することが手っ取り早いと考えました。

もし何もしなくても年100万円の収入があるとしたら、物事を俯瞰して考えることができますし、嫌なら今の仕事を辞めるという選択肢ができます。
そのため私は年100万の収入を目指して、
・ブログ、アフィリエイトなどの運用で年36万円の収入
・1500万円のお金をため、配当などで年64万円の収入
を目指そうと思っております。

お金がないなら、まずはお金を生み出せば良いと思いました。

結局、まずはお金

結局、資本主義の世界では、まずは資本(お金)がないと戦えないと思います。
また後日ブログにする予定ですが、お金だけではない経済も発展してきているとはいえ、まだまだ資本主義が世界のルールです。

これに打ち勝つには、個人ベーシックインカム(副業収入年100万円)の達成を目指すと同時に、余裕ができたら時間・精神状態で自分の本当にやりたいことの実現に向けて行動していければなと思ってます。

上記は、自分でも試行錯誤しており、必ずしも正解ということはないと思いますが、
この記事を読んでいただいた方の少しでも参考となれば幸いです。

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