【配当金公開】2026年4月は手取り7,332円|時給約5時間分の不労所得

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コラム

2026年4月に受け取った配当金・分配金をまとめます。

今月の受取額は、税引後で7,332円でした。

2026年4月の不労所得

3月のような大きな入金月と比べると、4月はかなり控えめです。

ただ、それでも自分が働いていない時間に、保有している株式や外貨建MMFからお金が入ってくるのは、やはりありがたいです。

配当金は毎月安定して同じ金額が入ってくるものではありません。入金月によってかなり差があります。

だからこそ、1カ月ごとの金額に一喜一憂するよりも、年間でどれだけ積み上がっているかを見ることが大事だと感じています。

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2026年4月の配当金合計

区分 受取額(税引後)
国内株式(現物) 5,923円
外貨建MMF 1,409円
合計 7,332円

※外貨建MMFは円換算時の端数処理により、明細ごとの円表示合計と1円程度ずれる場合があります。

銘柄別の内訳

受渡日 銘柄 数量 受取額(税引後)
2026/4/30 SBI岡三・USドル・マネー・マーケット・ファンド 351,406口 1,244円
2026/4/30 ブラックロック・スーパー・マネー・マーケット・ファンド 490.41口 164円
2026/4/30 イオン(8267) 33株 185円
2026/4/24 積水ハウス(1928) 100株 5,738円
合計 7,332円

今月の中心は、やはり積水ハウス(1928)です。

100株保有で、税引後5,738円の配当金を受け取りました。4月全体の配当金7,332円のうち、大半を積水ハウスが占めています。

一方で、イオンは33株保有のため、受取額は185円です。正直、これだけを見ると大きな金額ではありません。

ただ、少額でも保有している株式から配当金が入るという経験は、資産形成を続けるうえで地味にモチベーションになります。

外貨建MMFからも分配金を受領

今月は、外貨建MMFからも分配金がありました。

SBI岡三・USドル・マネー・マーケット・ファンドからは、税引後で1,244円

ブラックロック・スーパー・マネー・マーケット・ファンドからは、税引後で164円でした。

外貨建MMFだけで、合計約1,400円ほどの受け取りです。

これは大きな金額ではありませんが、待機資金に近いお金から分配金が出ていると考えると悪くありません。

もちろん、外貨建MMFには為替リスクがあります。円換算では為替の影響を受けますし、株式とは違うリスクもあります。

それでも、ただ円預金に置いておくよりも、米ドル建てで一定の利回りを得られる選択肢としては、今の自分の資産管理には合っていると感じています。

時給1,500円で換算すると約5時間分

今月の配当金7,332円を、時給1,500円で換算するとどうなるか。

7,332円 ÷ 1,500円 = 約4.9時間

ざっくり言えば、約5時間分です。

金額だけ見ると、生活が大きく変わるほどではありません。

ただ、5時間働いた分のお金が、自分が働いていないところで入ってきたと考えると、十分に意味があります。

5時間あれば、読書もできます。映画も見られます。統計学の勉強もできます。ブログを書くこともできます。

配当金の良さは、単にお金が増えることだけではありません。

自分の時間を少しずつ買い戻している感覚があること。ここに価値があると思っています。

配当金は少ない月もある。だから年間で見る

4月の配当金は、正直に言えば少なめです。

ただ、これは高配当株投資では普通のことです。配当金は毎月均等に入るわけではなく、入金月に偏りがあります。

そのため、1カ月だけを見て、

「今月は多かった」
「今月は少なかった」

と判断しても、あまり意味はありません。

大事なのは、年間でどれだけ受け取れているか。そして、その配当金が自分の生活や資産形成にどう役立っているかです。

自分の場合、配当金だけで生活することを目指しているわけではありません。

あくまで資産形成の主力は、オルカンを中心としたインデックス投資です。高配当株は、キャッシュフローを生むサブの役割として保有しています。

このバランスは、今後も崩さないつもりです。

配当は「今の安心感」、積立は「将来の成長」

自分の中では、投資対象ごとの役割をかなり明確に分けています。

投資対象 役割
高配当株 定期的なキャッシュフローを生む
外貨建MMF 待機資金から分配金を得る
オルカン 資産全体を長期で育てる

高配当株は、実際に入金があるため、精神的な安心感があります。

今回のように7,000円程度でも、実際にお金が入ってくると嬉しいものです。

一方で、資産を大きく増やすという意味では、やはりインデックス投資の積立が中心になります。

配当金は楽しいです。

ただ、配当金だけに寄せすぎると、成長力を取り逃がす可能性もあります。

なので、自分としては、

配当で今の安心感を作る。
オルカンで将来の資産を育てる。

この形が一番しっくりきています。

まとめ

2026年4月の配当金・分配金は、税引後で7,332円でした。

区分 受取額(税引後)
国内株式(現物) 5,923円
外貨建MMF 1,409円
合計 7,332円

時給1,500円で換算すると、約5時間分の不労所得です。

4月は大きな入金月ではありませんでした。ただ、それでも保有資産からお金が入ってくる仕組みが少しずつできていることは、素直に良いことだと思います。

配当金は、人生を一気に変える魔法ではありません。元本も必要ですし、株価下落や減配のリスクもあります。

それでも、労働収入だけに依存しない状態を少しずつ作れているのは、間違いなく前進です。

今後も高配当株はキャッシュフローの土台として持ちつつ、資産形成の主力はオルカンの積立に置いていきます。

焦らず、無理せず、でも着実に。

配当金と積立投資の両方で、1億円に向けて資産を積み上げていきたいと思います。


※本記事は筆者個人の資産運用記録であり、特定の銘柄や金融商品の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。

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