【2026年1月】THEO運用実績|評価額200万円を突破、前月比でさらに伸びた理由

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ロボアド

ロボアドバイザー THEO の運用資産が、
ついに200万円を突破しました。

2025年12月時点でも好調でしたが、
2026年1月は 「資産額・リターンともにもう一段伸びた月」 です。

結論から言うと、

  • 前月比でも着実に増加

  • 株式・インフレ資産が引き続き牽引

  • 円安効果も引き続き寄与

という、流れが途切れていない状態です。


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1. 2026年1月時点の運用サマリー

実績?

項目 数値
評価額 2,046,323円
評価損益 +808,291円
運用開始来リターン +65.18%
評価額(ドル) $12,916.26
ドル建て損益 +$3,034.42(+30.66%)
参考:分配金累計 129,462円
表示為替 USD/JPY 158.43

前月(2025年12月)との比較

項目 2025年12月 2026年1月 増減
評価額 1,985,376円 2,046,323円 +60,947円
評価損益 +757,344円 +808,291円 +50,947円
リターン +61.57% +65.18% +3.61pt

👉 1か月で約6万円の純増
値動きは穏やかですが、右肩上がりは継続しています。


2. 資産配分の全体像(2026年1月)

セクターごとの保有状況

資産クラス 評価額 構成比
株式(グロース) 1,188,117円 約58%
債券(インカム) 611,652円 約30%
実物資産(インフレ対策) 229,130円 約11%
現金など 17,424円 約1%
合計 2,046,323円 100%

構成比は前月とほぼ同じで、
THEOの自動リバランスが安定して機能していることがわかります。


3. 株式(グロース)|引き続き主役

ティッカー 評価額 損益 補足
VUG 381,016円 +63,016円 米国の大型成長株(テック中心)
VTV 377,913円 +116,553円 米国の大型割安株
VGK 205,135円 +67,270円 ヨーロッパ株
VWO 89,592円 +23,192円 新興国株全体
EPI 56,312円 +23円 インド株特化
EWZ 51,260円 +6,675円 ブラジル株
EWJ 26,889円 +7,019円 日本株

評価

  • 成長株(VUG)と割安株(VTV)の両輪が継続して貢献

  • 欧州・新興国も底堅い

  • インド株は一服だが、構成比は小さく影響限定的


4. 債券(インカム)|安定感は健在

ティッカー 評価額 損益 補足
IEF 151,760円 +8,026円 米国長期国債
MBB 120,863円 +10,677円 米国住宅ローン担保証券
IGSB 75,500円 +4,648円 短期投資適格社債
LQD 70,197円 +4,937円 米国優良社債
SRLN 65,511円 +4,592円 変動金利ローン
SJNK 64,563円 +7,915円 短期ハイイールド債
VGIT 47,323円 +26円 中長期米国債

評価

  • 大きな利益は出ないが、ブレは非常に小さい

  • 株式が好調な局面でも、土台として機能


5. 実物資産(インフレ対策)|円安局面で存在感

ティッカー 評価額 損益 補足
XLRE 84,732円 +13,804円 米国REIT
VTIP 62,688円 +4,830円 物価連動国債
IAU 29,329円 +15,505円
XLE 15,498円 +1,182円 エネルギー株
SLV 13,804円 +9,684円
SHY 13,120円 +184円 超短期米国債
IGF 9,959円 +148円 インフラ関連株

評価

  • 金・銀が引き続き円安とインフレ懸念の恩恵

  • 実物資産は「保険」として良い働き


6. 手数料について(再確認)

THEOの手数料は
年率1.0%(税抜)/税込1.1% です。

今回の運用報酬(参考)

項目 金額
算出基準額 1,983,374円
1か月の運用報酬(税込) 1,806円

👉 資産が増えるほど、絶対額の手数料も増える
ここはロボアドの構造上、避けられません。


7. 今月の総合評価|前回と比べてどうか?

前月比の評価

  • 資産額:+6万円超

  • リターン:+3.6pt上昇

  • 流れは継続、減速感なし

率直な結論

  • 放置運用としては優秀

  • ただし 年1.1%の手数料は確実に効く

  • ETFを自分で組める人には割高

  • 何もしない人には「ちょうどいい完成度」


おわりに

200万円を超えたことで、
THEOは「お試し」ではなく 明確な資産の一部 になりました。

派手さはありませんが、
相場環境をうまく受け取りながら、淡々と積み上がる
ロボアドらしい結果だと感じています。

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