皆さんこんにちは。今日は3月末の資産を整理して見ました。
2026年3月末時点の総資産は47,390,339円でした。
目次
資産の全体構造
| 資産区分 | 金額 | 構成比 |
|---|---|---|
| 預金・現金・暗号資産 | 19,047,064円 | 40.19% |
| 株式(現物) | 19,457,967円 | 41.06% |
| 投資信託 | 7,308,078円 | 15.42% |
| 年金 | 1,567,068円 | 3.31% |
| その他 | 10,162円 | 0.02% |
| 合計 | 47,390,339円 | 100.00% |
リスク資産(株式+投信)は約56%。現金が約40%。
このバランス、悪くはないですが、明確に現金比率が高いです。
現状の評価
年初来ではプラスですが、その一部は今までもね。フォワードに連携していなかった確定拠出年金の追加分です。
ただ、問題としては、
- 現金が多い
- 円建て資産に偏っている
この2点が課題です。
課題①:現金比率が高い
約1,900万円が現金です。
これは安全ではありますが、
インフレ下では確実に目減りするポジションです。
よって、今後はここを意図的に下げていきます。
対応方針
- オールカントリーへの積立を継続
- 現金から定期的にリスク資産へ移す
一括ではなく、積立ベースで移していきます。
理由は単純で、今は相場の見通しが読めないからです。
課題②:円建て資産への偏り
現状はほぼ円建て資産です。
これはリスクです。
日本に住んでいる以上、生活自体が円に依存しているため、資産まで円に寄せる必要はありません。
むしろ分散すべきです。
対応方針
- オールカントリーでの通貨分散(実質ドル中心)
- 外貨建て資産の比率を上げる
- MMF(外貨)も選択肢として検討
特にMMFは、
- 金利が乗る
- 流動性が高い
という点で、現金の代替として使いやすいポジションです。
「現金のまま放置する」よりは、明確に合理性があります。
株式へのスタンス
現時点では、株式への新規投資は慎重です。
理由はシンプルで、
イラン情勢の見通しが不透明だからです。
エネルギー供給の問題は、
- 企業コスト
- 消費
- 景気全体
すべてに波及します。
特に日本株は、円安と資源価格の影響を受けやすく、今は積極的に買いにいく局面ではありません。
したがって、
- 国内株の新規投資は抑える
- 積立(インデックス)は継続
このスタンスでいきます。
今後のポジション方針
整理すると、やることは3つです。
- 現金 → リスク資産へ段階的に移す
- 円 → 外貨へ分散する
- 個別株は無理に増やさない
特に重要なのは、
「どこにポジションを取るか」
ここです。
今は攻める局面ではなく、構造を整える局面だと判断しています。
まとめ
2026年3月末時点の総資産は47,390,339円でした。
数字としては問題ありません。
ただし課題は明確で、
- 現金比率が高い
- 円建て資産に偏っている
ここを改善していきます。
具体的には、
- オールカントリー積立の継続
- 外貨資産の比率引き上げ
- MMFの活用検討
短期の値動きではなく、資産の構造をどう作るかにフォーカスします。
ただ今はいきなりお金を動かすのが怖いので、ゆっくりと時間的に分散しながら、現金比率を減らして効率を良くしていきたいなと考えています。
以上です。



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