2026年1月に受け取った配当金をまとめました。
今月はREIT2銘柄と海外株1銘柄から入金があり、税引き後の手取りベースで合計18,849円のフロー所得となりました。
大きな金額ではありませんが、働かなくても入ってくる「不労所得」が毎月積み上がっていく感覚は、精神的な安定にもつながります。
今月の内訳を整理していきます。
目次
① 星野リゾート・リート投資法人
国内ホテル特化型REITです。
インバウンド回復の恩恵を受けやすく、個人的にかなり好きな銘柄です。
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受取分配金(税引き後):9,686円
宿泊需要の回復がそのまま業績に効くタイプなので、観光立国の日本と相性が良い資産だと感じています。
保有していて納得感のある銘柄ですね。

② KDX不動産投資法人
オフィス・住宅・商業施設など分散型の総合REIT。
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受取分配金(税引き後):3,272円
景気の波を受けにくい分散型なので、ポートフォリオの「土台」の役割。
派手さはありませんが、こういう銘柄が安定収入を作ってくれます。

③ National Grid(NGG)
イギリスの電力・ガスインフラ企業。ADRで保有しています。
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受取配当:42.08ドル(税引き後)
為替140円換算で、
42.08 × 140 = 約5,891円
インフラ企業なので景気に左右されにくく、ドル建て配当という点も分散効果があります。
円だけでなく外貨キャッシュフローが入るのは安心感がありますね。

■ 2026年1月 配当金まとめ(税引き後)
| 銘柄 | 手取り |
|---|---|
| 星野リゾート・リート | 9,686円 |
| KDX不動産 | 3,272円 |
| NGG(円換算) | 5,891円 |
| 合計 | 18,849円 |
まとめ|今月も「生活費の一部」を配当がカバー
2026年1月の配当金フロー所得は 18,849円(税引き後) でした。
まだ「生活費を完全に賄える額」ではありませんが、
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家賃の一部
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光熱費
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食費1週間分
くらいは十分カバーできる金額です。
こうして毎月の固定費を少しずつ配当で置き換えていく感覚が、配当投資のいちばんの醍醐味だと思っています。
派手な値上がり益よりも、
「何もしなくても口座にお金が入る仕組みを積み上げること」。
これを淡々と続けて、今年もインカムを積み増していきます。


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