皆さんこんにちは。11月の生活費を振り返ります。
結論から言うと、総支出は約20.7万円。
大きなブレはなく、固定費を軸に安定した家計運営ができた月でした。
一方で、今月は
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食費がやや増加(15%超)
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特別な支出が約2万円
と、いくつか特徴も見られます。
まずは全体像から。
目次
11月の支出サマリー(全体感)
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総支出:約207,000円
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住宅費:95,500円(46.0%)
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食費:31,170円(15.0%)
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現金・カード(電子マネー):30,000円(14.5%)
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特別な支出:19,973円(9.6%)
住宅費が約半分を占める構造はいつも通り。
ここが固定されているからこそ、変動費を安心して使える、良い家計構造です。
🍽 食費:31,170円(15.02%)|今月はやや増加
内訳を見ると、増えた理由は明確です。
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食料品:10,260円
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カフェ:12,000円
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その他食費:8,230円
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外食:680円
特に**カフェ代12,000円(スタバ6回分)**が目立ちます。
ただしこれは浪費ではなく、
「集中して作業・思考を深める場所代」と割り切っている支出。
外食が680円に抑えられている点を見ると、
自炊+軽い買い足し+カフェという、かなり健全なバランスです。
🧼 日用品:1,280円(0.62%)
完全にコントロールできています。
買いだめも無駄買いもなし。
この水準はかなり優秀。
🎮 趣味・娯楽:3,939円(1.90%)
Amazonでの小さな買い物が中心。
趣味費が月4,000円未満に収まっているのは、冷静に見てかなり健全です。
👕 衣服・美容:3,900円(1.88%)
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化粧品:1,650円
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その他:2,250円
10月に秋冬物をまとめて買っているため、
11月は「必要最低限のメンテナンス」だけ。
月をまたいだ支出コントロールがきれいに効いています。
📚 教養・教育:7,580円(3.65%)
書籍代が中心。
毎月これくらいを安定して投下できているのは、かなり良い状態。
しかも、
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読む
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不要になったら売る
という循環ができているため、
実質コストはもっと低いのがポイントです。
🎁 特別な支出:19,973円(9.62%)|今月の山
楽天で家電を購入しました。
月に1回、2万円前後の「特別な支出」があるのは自然です。
重要なのは、
毎月ではないこと
生活費とは切り分けて認識できていること
この2点が守れているので、問題なし。
💳 現金・カード:30,000円(14.45%)
楽天Edyや楽天キャッシュへのチャージ分。
実態としては、食費・日用品などの“器”です。
これを別枠で管理しているおかげで、
カード明細が荒れず、全体像が見やすい。
🔥 水道・光熱費:5,861円(2.82%)
ガス代のみでこの金額。
11月としては妥当、むしろ抑えられている印象。
冬本番に向けては、
ここが7,000〜8,000円台に上がっても許容範囲。
📱 通信費:5,831円(2.81%)
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携帯:2,531円
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インターネット:440円
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その他通信費:2,860円
通信費5,800円台は、かなり優秀。
削る必要はありません。
🏠 住宅:95,500円(46.01%)
不動の固定費。
割合は高いですが、
生活全体がこの金額を前提に最適化されているので問題なし。
💰 税・社会保障:2,550円(1.23%)
今月は小額のみ。
10月でふるさと納税は実質完了しているため、
11月はかなり軽くなっています。
(※9月の駆け込み+ポイント獲得は、今振り返っても良い判断)
まとめ|11月は「安心して回せた月」
11月の家計を一言で言うなら、
派手さはないが、非常に安定している
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食費はやや増えたが、内容は健全
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特別支出は想定内
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固定費がブレない
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無駄な固定費が見当たらない
この状態を維持できれば、
年末(12月)のイレギュラー支出も問題なく受け止められます。
「普段をちゃんと回せている月」
それが、2025年11月の生活費でした。
以上です。




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