皆さんこんばんは。
2025年も年末を迎えたため、今年の資産状況を整理しておきます。
本記事では、年末時点の資産内訳を正確な数値で示したうえで、
・資産が増加した背景、
・来年に向けた資産配分
の考え方をまとめます。
それでは早速見ていきましょう。

目次
1. 2025年末時点の総資産
総資産:43,330,729円
資産の内訳は以下の通りです。
| 資産区分 | 金額 | 構成比 |
|---|---|---|
| 預金・現金・暗号資産 | 19,354,002円 | 44.67% |
| 株式(日本株・米国株) | 17,709,113円 | 40.87% |
| 投資信託 | 6,257,452円 | 14.44% |
| FX | 10,042円 | 0.02% |
| ポイント等 | 120円 | 0.00% |
| 合計 | 43,330,729円 | 100.00% |
2. 資産増加の背景(2025年の振り返り)
2025年の資産増加要因は、主に次の3点です。
① 本業による安定したキャッシュフロー
毎月の収入から生活費を差し引いた余剰資金を、継続的に資産形成に回せたことが、資産増加の最大の要因でした。
投資環境に左右されにくい点で、資産形成の土台として大きな役割を果たしています。
② 株式市場の堅調さ
日本株・米国株ともに、長期保有を前提とした銘柄が評価益を積み上げました。
個別銘柄による差はあるものの、全体としてはプラスに寄与しています。
③ 配当金・分配金の積み上げ
配当金については別記事でまとめていますが、インカム収入として着実に積み上がり、再投資や生活費の一部補完に役立ちました。

3. 資産構成の現状評価
良い点
-
日本株・米国株・全世界株式に分散されている
-
株式と投資信託の合計が総資産の55%以上を占めている
-
配当・分配金を生む資産が一定割合含まれている
課題点
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預金・現金・暗号資産が 19,354,002円(44.67%) と高い水準
-
インフレ環境下では、現金比率が高いこと自体が実質的なリスクになりやすい
安全性を重視した結果ではありますが、今後の物価上昇を考慮すると、資産配分の見直し余地があると感じています。
4. インフレ環境を踏まえた考え方
インフレが進行する局面では、「金額が減らない」ことよりも、「購買力を維持できるか」が重要になります。
その観点では、現金の比率が高すぎる状態は長期的に不利になる可能性があります。
一方で、生活防衛資金や機動的に使える資金を一定額確保する必要もあり、
単純に現金をゼロにする判断は現実的ではありません。
5. 2026年に向けた資産運用方針
2026年は、次の方針で資産運用を考えています。
① 現金比率の段階的な調整
預金・現金のうち、当面使う予定のない部分については、段階的に投資へ振り分けることを検討します。
② 投資の主軸は引き続き分散投資
-
全世界株式インデックスを中心とした積立投資
-
配当を生む株式・ETFは保有を継続し、無理な売買は行わない
短期的な相場観よりも、長期的な再現性を重視します。
③ 本業を資産形成の中心に置く
投資環境に関わらず、安定した収入源を維持することが、結果的に最も堅実な資産形成につながると考えています。
6. おわりに
2025年末時点での資産は 43,330,729円 となりました。
大きな変動はありませんが、継続的な積み上げによって、着実に資産規模は拡大しています。
2026年は、
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現金と投資資産のバランスを見直し
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インフレを意識した資産配分へ徐々に移行する
そんな一年にしていく予定です。
また一年後、同じように振り返りができるよう、引き続き淡々と積み上げていきます。


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