【2025年11月】配当金・分配金報告──合計約17,000円、時給換算で約11時間分の不労所得

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配当金
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こんにちは、ファーストペンギン(@FirstPenguin)です。
11月も恒例の配当金・分配金の受領報告をまとめます。
今月は 商船三井(9104)・AT&T(T)・ブリティッシュアメリカンタバコ(BTI) の3銘柄から入金がありました。

10月に続き、海運×通信×タバコというセクター分散の効いた月で、
為替効果もあって受取額はやや多めの結果となりました。


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🔹1.今月の配当金一覧

銘柄 区分 税引後受取額 備考
商船三井(9104) 国内株 6,774円 中間配当。安定した高配当銘柄。
AT&T(T) 外国株(米国) 約5,300円 通信・光ファイバー事業の継続配当。
ブリティッシュ アメリカン タバコ(BTI) 外国株(ADR・英国) 約4,650円(30.96USD) 為替1ドル=150円換算。

合計受取額(税引後):約16,700円(17,000円弱)
💡時給1,500円換算で約11時間分の不労所得です。


🔸2.商船三井(9104)から中間配当を受領

まずは国内の高配当銘柄、**商船三井(MOL)**からの中間配当。

同社は海運市況の変動リスクを抱えつつも、
近年は自社株買いと高配当維持を明確に打ち出す姿勢が好印象。

2025年も堅調な配当政策を継続しており、
商船三井・川崎汽船・日本郵船の海運3社の中では、安定志向の配当設計が特徴です。

配当利回りは依然として5%超(株価5,000円前後想定)と高水準で、
中期的にも保有を継続する価値があると考えています。


🔸3.AT&T(T)から配当──通信インフラの“息の長い安定配当”

次に、米国通信大手 AT&T(T) からの配当。

配当利回りは約4.5%前後と堅調で、
通信事業に加えて光ファイバー・5G回線整備への投資が業績を支えています。

過去には減配を経験した同社ですが、
直近はキャッシュフロー改善+債務圧縮が進行中で、
今後も安定した配当が期待できる銘柄のひとつです。

為替(ドル高)の恩恵もあり、円建て受取額はプラス方向に寄与しました。


🔸4.ブリティッシュ アメリカン タバコ(BTI)──高配当+防御型銘柄の代表格

最後は英国の高配当株 ブリティッシュアメリカンタバコ(BTI)

たばこ事業の需要は減少傾向にあるものの、
BTIは加熱式タバコ・電子たばこ分野へのシフトを強化しており、
営業利益率も高くキャッシュ創出力が強い企業です。

配当利回りは**約8〜9%**と、世界的にもトップクラス。
株価の成長性よりも、インカムゲイン狙いの長期投資銘柄として引き続き注視しています。


🔹5.今月の総括:配当の「安定波動」が生活を支える

11月は3銘柄合計で約17,000円の不労所得を得ることができました。
少額でも定期的に入金があることで、投資のモチベーションが保たれます。

  • 🌏 通貨分散(円+ドル)

  • 🏢 業種分散(海運・通信・たばこ)

  • 💵 安定配当+為替効果

どれもリスク分散の基本に忠実なポートフォリオ構成です。

2025年も終盤に差しかかり、年間配当額は累計で約85,000円を突破。
「毎月どこかの銘柄から配当が入る仕組み」を目指す上で、
今月もその地盤をしっかり築けたと感じています。


🔸まとめ

項目 内容
今月の受取銘柄 商船三井・AT&T・BTI
税引後受取額 約17,000円
時給換算 約11時間分(時給1,500円換算)
コメント 通貨・業種の分散が効いた安定月。為替効果もプラス。

📈 次回の12月は、年末配当ラッシュ月
国内銘柄の配当入金も増える予定です。
年間累計の最終報告とあわせて、
“月ごとの不労所得推移”も整理していく予定です。

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