【2025年10月】生活費レポート215,869円|今月は「衣服・美容」の比率が急上昇。【東京都港区独身、一人暮らし】

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コラム

10月は季節の変わり目ということもあり、**衣服・美容費が24,389円(全体の11.3%)**と大きく伸びました。
また、ふるさと納税が今年ラストの12,000円という“節税の締め括り”も発生し、月の特徴がしっかり出た結果になっています。

円グラフで見ると「住宅費の存在感」が相変わらず圧倒的ですが、変動費のメリハリはしっかり保たれています。

それでは項目別に振り返っていきます。


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🍽 食費:29,007円(13.44%)

  • 食料品:9,778円

  • カフェ:10,000円

  • その他食費:9,229円

食費は先月とほぼ同じ水準で安定。
カフェ代は今月もスタバのオートチャージ(2,000円×5)で1万円。もはや“毎月定例の自己投資”ですね。

集中できる場所を買っている感覚なので、ここは節約しないスタイルでOKと感じています。


🧼 日用品:2,209円(1.02%)

最低限の補充にとどまり、今月も非常にミニマル。
生活のリズムが整っている証拠でもあります。


👕 衣服・美容:24,389円(11.3%) ※今月のトピック

秋冬物の買い替えが本格化し、ここが今月の変動ポイント。
先月のZOZOTOWNでの購入と合わせて、秋冬シーズンへの準備がしっかり進みました。

衣服の支出は長く使う“耐久消費”なので、むしろ投資に近いジャンル。
安物買いで失敗するより、気に入ったものを買うほうが結果的に満足度が高いです。


📚 教養・教育:7,954円(3.68%)

今月も書籍代は7,954円。
読書量に対して出費はかなり抑えられており、**メルカリ運用(買う→読んだら売る)**の効果が大きいですね。

知識は積み上がり、費用は回収される。理想的。


💳 現金・カード(電子マネー):30,000円(13.9%)

楽天Edyなどで支払った、生活費の実質的な一部。
食費・日用品などがこの中に含まれています。

電子マネー中心の生活が完全に定着し、支出の可視化がかなりクリアになりました。


🔌 水道・光熱費:6,710円(3.11%)

  • ガス:5,478円

  • 水道:1,232円

季節の変化とともに、光熱費は徐々に上昇中。
冬に向けてここから上がっていく可能性もありますが、まだ許容ライン。


📱 通信費:8,100円(3.75%)

  • インターネット:440円

  • 情報サービス:4,800円

  • その他通信費:2,860円

サブスクを含めた通信費は、今月も無駄の少ない構成。
必要なものが必要なだけ。いいバランスです。


🏠 住宅:95,500円(44.24%)

固定費の大黒柱。
総支出の半分近くを占めるので、ここが変わらないかぎり総額も安定します。


💰 税・社会保障:12,000円(5.56%) ※ふるさと納税ラスト

今月の12,000円は、今年最後のふるさと納税
9月の駆け込みでポイントを獲得し、10月分で締めとなりました。

10月以降は
**「ポイント原則付与の終了」**が話題になりましたが、ちょうど切り替わり前に駆け込みできたのはナイス判断。

節税しつつ、お得にポイントも得られた“最終ラウンド”でした。


🧾 今月のまとめ

項目 金額 割合
住宅 95,500円 44.24%
食費 29,007円 13.44%
現金・カード 30,000円 13.90%
衣服・美容 24,389円 11.30%
特別支出
教育・書籍 7,954円 3.68%
通信費 8,100円 3.75%
水道・光熱費 6,710円 3.11%
税・社会保障(ふるさと納税) 12,000円 5.56%

📌 総支出は約214,000円。
衣服・美容の増加は季節要因として自然で、その他の項目は安定した推移。
ふるさと納税の最終戦をしっかり済ませたことで、節税効果も得られ良い締めになりました。

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