10月は季節の変わり目ということもあり、**衣服・美容費が24,389円(全体の11.3%)**と大きく伸びました。
また、ふるさと納税が今年ラストの12,000円という“節税の締め括り”も発生し、月の特徴がしっかり出た結果になっています。
円グラフで見ると「住宅費の存在感」が相変わらず圧倒的ですが、変動費のメリハリはしっかり保たれています。
それでは項目別に振り返っていきます。
目次
🍽 食費:29,007円(13.44%)
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食料品:9,778円
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カフェ:10,000円
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その他食費:9,229円
食費は先月とほぼ同じ水準で安定。
カフェ代は今月もスタバのオートチャージ(2,000円×5)で1万円。もはや“毎月定例の自己投資”ですね。
集中できる場所を買っている感覚なので、ここは節約しないスタイルでOKと感じています。
🧼 日用品:2,209円(1.02%)
最低限の補充にとどまり、今月も非常にミニマル。
生活のリズムが整っている証拠でもあります。
👕 衣服・美容:24,389円(11.3%) ※今月のトピック
秋冬物の買い替えが本格化し、ここが今月の変動ポイント。
先月のZOZOTOWNでの購入と合わせて、秋冬シーズンへの準備がしっかり進みました。
衣服の支出は長く使う“耐久消費”なので、むしろ投資に近いジャンル。
安物買いで失敗するより、気に入ったものを買うほうが結果的に満足度が高いです。
📚 教養・教育:7,954円(3.68%)
今月も書籍代は7,954円。
読書量に対して出費はかなり抑えられており、**メルカリ運用(買う→読んだら売る)**の効果が大きいですね。
知識は積み上がり、費用は回収される。理想的。
💳 現金・カード(電子マネー):30,000円(13.9%)
楽天Edyなどで支払った、生活費の実質的な一部。
食費・日用品などがこの中に含まれています。
電子マネー中心の生活が完全に定着し、支出の可視化がかなりクリアになりました。
🔌 水道・光熱費:6,710円(3.11%)
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ガス:5,478円
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水道:1,232円
季節の変化とともに、光熱費は徐々に上昇中。
冬に向けてここから上がっていく可能性もありますが、まだ許容ライン。
📱 通信費:8,100円(3.75%)
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インターネット:440円
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情報サービス:4,800円
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その他通信費:2,860円
サブスクを含めた通信費は、今月も無駄の少ない構成。
必要なものが必要なだけ。いいバランスです。
🏠 住宅:95,500円(44.24%)
固定費の大黒柱。
総支出の半分近くを占めるので、ここが変わらないかぎり総額も安定します。
💰 税・社会保障:12,000円(5.56%) ※ふるさと納税ラスト
今月の12,000円は、今年最後のふるさと納税。
9月の駆け込みでポイントを獲得し、10月分で締めとなりました。
10月以降は
**「ポイント原則付与の終了」**が話題になりましたが、ちょうど切り替わり前に駆け込みできたのはナイス判断。
節税しつつ、お得にポイントも得られた“最終ラウンド”でした。
🧾 今月のまとめ
| 項目 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 住宅 | 95,500円 | 44.24% |
| 食費 | 29,007円 | 13.44% |
| 現金・カード | 30,000円 | 13.90% |
| 衣服・美容 | 24,389円 | 11.30% |
| 特別支出 | — | — |
| 教育・書籍 | 7,954円 | 3.68% |
| 通信費 | 8,100円 | 3.75% |
| 水道・光熱費 | 6,710円 | 3.11% |
| 税・社会保障(ふるさと納税) | 12,000円 | 5.56% |
📌 総支出は約214,000円。
衣服・美容の増加は季節要因として自然で、その他の項目は安定した推移。
ふるさと納税の最終戦をしっかり済ませたことで、節税効果も得られ良い締めになりました。



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