皆さんこんばんは。
今日は
・私の積み立てNISAの状況
についてまとめてみました。
目次
📝 1. 私のNISA投資状況(2025年9月時点)
私NISAでは、オルカンへの積み立てを一貫して行っております。
まず、私が積立NISAでどのくらいオルカンを保有しているか、旧NISAと新NISAに分けてまとめました。
投資金額・評価額・損益率が一目でわかります。
| 📊 区分 | ⏳ 投資開始時期 | 💰 月額・総投資額(概算) | 📈 評価額(2025年9月) | 💹 含み益(概算) | 🔎 損益率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 旧つみたてNISA(オルカン) | 数年前から | 総投資額 約116万円 | 約208万円 | 約92万円 | +79.6% |
| 新NISA(つみたて投資枠・オルカン) | 2024年〜 | 毎月10万円(総投資額 約125万円) | 約146万円 | 約20万円 | +16.09% |
| 合計 | — | 約241万円 | 約354万円 | 約112万円 | +46.6% |
💡 ポイント
旧NISAは「早く買って長く持つ」効果で+79.6%、新NISA分も+16.09%と順調です。
合計で約112万円の含み益があり、計画どおり資産形成が進んでいます。
🌏 2. 主要指数の年初来リターン比較(円建て+S&Pはドル併記)
私の投資状況は以上の通りですが、ちょっと補足として日経平均やS&Pとの比較をしてみました。
2025年は「日経平均が爆発している」と話題ですが、米国株や全世界株式と比べるとどうでしょうか。
ここではすべて円建てに統一しつつ、S&P500だけドルベースも併記して比較しました(2025年1月初め〜9月19日)。
| 📈 指数/ファンド | 💹 年初来リターン(円建て) | 💵 年初の値 | 🗓️ 9月19日現在の値 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 日経平均株価 | +14.6% | ¥39,307 | ¥45,046 | 円建て指数 |
| S&P500(米国大型株) | ドルベース:+13.3% 円ベース:+6.4% |
5,868.55(USD)/¥157.48 | 6,664.36(USD)/¥147.94 | ドルの上昇+円高で円ベースリターンが抑制 |
| オルカン(eMAXIS Slim 全世界株式) | +8.99%(円ベース) | ¥27,700 | ¥30,174 | 円建て投信なので為替影響込み |
💡 ポイント
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🇯🇵 日経平均:円建てで+14.6%(短期では国内株が最も強い)。
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🇺🇸 S&P500:ドルでは+13.3%上がっていても、円高(157円→147円台)で円換算リターンは+6.4%に。
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🌍 オルカン:円ベースで+8.99%。今年は米国株一極より全世界分散の方が相対的に有利に働いています。
💡 3. 「10万円を年初に投資していたら?」円建て金額例
| 投資対象 | 1月初めに10万円投資した場合 | 9月19日時点の見込み金額 |
|---|---|---|
| 🇯🇵 日経平均 | ¥100,000 | 約¥114,600(+14.6%) |
| 🇺🇸 S&P500(円換算) | ¥100,000 | 約¥106,400(+6.4%円ベース) |
| 🌍 オルカン | ¥100,000 | 約¥108,990(+8.99%円ベース) |
💡 ポイント
こうして円建てでそろえると、「国内株の強さ」「米国株・全世界株式の堅実さ」が直感的にわかります。
S&P500はドルベースでは+13.3%でも、円換算すると+6.4%まで抑えられる点がポイントです。
🚀 4. オルカンを継続していいのか?私の結論
数字だけ見るとS&P500が強そうに見えますが、長期の積立投資ではオルカン(全世界株式)を選び続ける理由があります。
🔹 理由1:地域分散のメリット
オルカンは先進国だけでなく新興国も含めた「世界中の株式」が対象。
米国株が強い年はS&P500が上回りますが、米国株が停滞したり他地域が伸びた年にはオルカンの分散効果が効きます。
一国依存のリスク(米国政治・規制・ドル安など)を和らげることができます。
🔹 理由2:為替分散のメリット
S&P500を円建てで買うと、円高時のリターン目減りが顕著です。
オルカンは地域ごとに通貨分散もしているため、ドル円だけでなくユーロ円や新興国通貨円の動きが相殺し合い、為替ショックの振れ幅が小さくなります。
🔹 理由3:時期による有利・不利を平均化できる
短期的にはS&P500が上回る年もありますが、逆に全世界株式が上回る年もあります。
オルカンなら**「どの地域が次に伸びるか」を予想せずに市場全体を取り込める**ので、長期的な資産形成において“当たり外れ”を減らせます。
🔹 理由4:積立投資との相性が良い
積立NISAは20年・30年の長期戦です。
「短期で強い地域を追いかける」よりも「世界全体を低コストで持ち続ける」方が、リバランスや売却の判断を減らせ、行動の失敗リスクを下げられます。
💡 結論
S&P500は「米国という一国集中・成長力に賭ける投資」、
オルカンは「世界全体の成長をまるごと持つ投資」。
どちらがその時点でリターンが高いかは年によって変わりますが、長期・積立・分散という観点ではオルカンのほうが“失敗しにくい”という安心感があります。
✅ 5. まとめ
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📝 私のNISA投資の現状:旧NISA分+79.6%、新NISA積立分+16.09%。合計で約112万円の含み益。
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🌏 市場比較(円建て+S&Pドル併記):日経平均+14.6%、S&P500(ドルベース+13.3%/円ベース+6.4%)、オルカン+8.99%。
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🚀 結論:短期では国内株やS&P500が強いように見えるが、長期的にはオルカン積立を継続する価値がある。地域分散・通貨分散・低コストで、安心して世界全体の成長を取り込める。
以上です。




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