2018年THEOの運用実績-13,649 (-7.18%)で損失発生。今後も毎月1万円積み立予定。

2018年6月より自動運用で投資ができるロボアドバイザーTHEO(テオ)に初期10万円・月1万円程度を積み立てして運用しています。今回は、ロボアドバイザーTHEO(テオ)を半年間使ってみた実績をご紹介します。

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運用実績-13,649 (-7.18%)で損失発生

タイトルの通り、元本190,000円に対して現在176,351円と-13,649円 (-7.18%)の運用損失が発生しています。
ドル建ての場合、現在$1,584.61ドルで-136.42(-7.93%)ドルの損失と円建てと同程度の損失です。

ポートフォリオの紹介

私はTHEO(テオ)でリスクを多めにとった積極運用を行っており、
■グロース株式中心に運用 63 %
■インカム債券中心に運用 27 %
■インフレヘッジ実物資産中心に運用 10 %

の比率で運用しています。

銘柄の詳細は下記の通りです。
株式はかなり含み損が発生していますが、債券についてはそこまで悪くありません。

株式の
■VGK ユーロ圏の大型株 21,568円(-3,771円)
■VOE 米国の中型の割安株 21,234円(-3,274円)

がマイナスがかなり痛いですね。

全銘柄中で債券についてのみ
■EF 残存期間7-10年の米国債 11,477円(+283円)
■VMBS 米国政府機関が発行・保証した投資適格のモーゲージ・パススルー証券(住宅ローン担保証券) 5,714円(+21円)

で評価益が出ています。

配当金は月100円程度で期待できない

ロボアドバイザーTHEO(テオ)の運用は、「THEOにおまかせ」としています。
わずかながら下記銘柄から毎月100円程度の配当金が発生していますが、THEOの運用報酬さえ賄えません。

▼毎月分配型銘柄:下記は2018年12月の配当金実績
iシェアーズ 米国国債7-10年(304-IEF)
iシェアーズ iBoxx 米ドル建 投資適格社債(304-LQD)
iシェアーズ 米国MBS(304-MBB)
SPDRブラックストーン/GSOシニアローンETF(304-SRLN)
バンガード 米国モーゲージ担保証券(304-VMBS)
==========
0.94米国ドル/税引き後

運用報酬は、運用金額の1%/年

THEOへの運用報酬は毎月の運用金額の平均値について年1%となります。
私の場合、今月の運用報酬は下記の通り163円でした。
1%は高すぎるという方もいらっしゃいますが、ここまで分散投資できてお任せできることを考えると安いのではとおもいます。

算出基準日 2018 年 11 月 30 日
算出基準額 177,932 円
計算期間 2018 年 12 月 1 日 から 2018 年 12 月 31 日
計算日数 31 日
運用報酬額 163 円(税込)

まとめ

ロボアドバイザーは長期投資が前提のため、ここ半年間の実績だけでは判断するつもりはなく、今後も継続して月1万円を積み立てていきたいと思います。
ただ、THEOは小額からできることが魅力ですが、同様のロボアドバイザーであるWealthNavi(ウェルスナビ)のほうが運用実績が良いという声がおおいため、株価などが安い時にはじめたほうが利益は出ると思うので、来月からは元本30万円ではじめることを検討しています。

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以上です。

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