こんにちは!
今回は2026年10月分の配当金・分配金の実績をまとめていきます。
前月(9月)は権利確定月ということもあり約7.8万円の大きな不労所得がありましたが、今月は企業の配当端境期(オフシーズン)にあたります。結果としては非常に控えめな金額となりましたが、リアルな運用の記録として包み隠さず公開していきます!
目次
2026年10月の配当金・分配金合計
まずは今月の総受取額(税引後)の速報値です。商品別の内訳は以下の通りとなりました。
| 商品種別 | 受取額(税引後) |
|---|---|
| 国内株式(現物) | 199円 |
| 外貨建MMF | 1,736円(11.06 USD) |
| 合計 | 1,935円 |
★今月のトピックス
一見「少ない」と感じる今月の1,935円ですが、時給1,500円として換算すると約1.3時間分(約77分分)の労働に相当します!
自分が何もしなくても、1時間以上のアルバイトや残業をしたのと同じだけの収入がチャリンと入ってくる計算です。端境期でもゼロにならないのが、コツコツ資産を置いておく強みですね。
配当金・分配金の内訳詳細
今月入金があった銘柄の具体的な内訳です(日付順)。
1. 国内株式(現物)
- イオン (8267):199円(33株)
2. 外貨建MMF
- ブラックロック・スーパー・マネー・マーケット・ファンド:175円
- SBI岡三・USドル・マネー・マーケット・ファンド:1,560円
振り返りと今後の展望
10月は主要な配当銘柄の入金がなく、端株保有のイオンからの端数配当と、外貨建MMFからの毎月分配金のみとなりました。
配当金の波があるのは高配当株投資の世の常ですが、たとえ1,935円であっても「労働1.3時間分の不労所得」には変わりありません。ランチ代やカフェ代を不労所得で丸々カバーできたと考えると十分な成果です。
今回いただいた配当・分配金ももちろん全額再投資へ回します。山がある月も谷がある月も、淡々と仕組みを維持して雪だるまを大きくしていきましょう!
細く長く、マイペースに!
これからも一歩ずつ着実に資産を育てていきましょう。


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