皆さんこんにちは。
2026年の開始にあたり、昨年2025年実際に受け取った配当金をすべて振り返ります。
最初に結論です。
2025年の年間配当金は 423,746円(税引後・実受取)でした。
月平均にすると約 3.5万円。
一気に人生が変わる金額ではありませんが、
毎月、時給1500円換算で24時間程度の不労所得が得られています
この記事では、
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年間配当金の合計と内訳
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月ごとの配当の流れ
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実際に配当を支えた銘柄
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配当金が生活にどれくらい効いているか
を、初心者の方にも分かる形でまとめます。
目次
2025年の配当金まとめ(全体像)
まずは全体です。
年間配当金(2025年)
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合計:423,746円
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国内株式:283,209円
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米国株式:138,538円
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外貨建MMF:1,998円
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国内株と米国株を組み合わせることで、
配当の安定感がかなり増した一年でした。
月別で見ると「配当の季節性」がよく分かる
配当金は、毎月均等に入ってくるわけではありません。
2025年は、
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3月・6月・9月・12月
→ 配当が大きく増える月 -
2月・5月・10月
→ 配当が少ない月
という、非常に分かりやすい動きでした。
特に多かったのは、
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6月:約8.2万円
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3月:約7.0万円
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12月:約6.7万円
日本株の権利確定月に加えて、
米国株の四半期配当が重なった結果です。
初心者の方は、
「配当は毎月一定じゃなくていい」
という感覚を、ここで持ってもらえると十分です。
銘柄別|2025年の“稼ぎ頭”ランキング
次に、どの銘柄が配当を支えてくれたのかです。
上位はかなりはっきりしています。
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日本たばこ産業(JT)
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エクソン・モービル(XOM)
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HSBC
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ブリヂストン
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小松製作所
このあたりが、2025年の配当の柱でした。
初心者向けに一言で言うと
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JT:日本株の高配当代表
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XOM:エネルギー+米国株の安定感
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HSBC:グローバル金融の配当力
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ブリヂストン/小松製作所:景気に左右されつつも、しっかり配当を出す企業
「聞いたことがある会社」が多いと思います。
それで十分です。最初はそれでいいと思っています。
配当金は、生活にどれくらい効いている?
私の場合、月の生活費は 約18万円 です。
これを基準にすると、
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年間生活費:約216万円
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年間配当金:423,746円
つまり、
配当金だけで生活費の約20%をカバー
できています。
特に6月・3月・12月は、
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生活費の 3〜4割近く を配当が埋めてくれる月もありました。
これが、高配当投資を続ける一番の理由です。
初心者の方へ伝えたいこと
高配当株投資について、よくある誤解があります。
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すぐに大金がもらえる
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配当利回りが高いほど正解
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1〜2年で成果が出る
正直に言うと、どれも違います。
配当金は、
「積み上げた時間の結果」
として、後から静かに効いてきます。
2025年の42万円も、
一気に作ったものではありません。
毎年コツコツ続けた結果です。
2026年に向けての方針
来年に向けて、やることはシンプルです。
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主力銘柄は無理に動かさない
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米国株で配当の間隔をならす
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新しい銘柄は「配当より事業」で選ぶ
高配当投資は、
退屈なくらいが一番うまくいくと感じています。
まとめ|配当金は“静かに効く資産”
2025年の配当金は 423,746円。
派手ではありません。
でも、
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仕事が忙しいとき
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相場が荒れているとき
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何もしなかった月
にも、確実に口座に入ってくるお金です。
これから投資を始める方、
高配当株が気になっている方の参考になれば嬉しいです。
来年もまた、同じように淡々とまとめていきます。


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