こんにちは!
今回は2026年9月分の配当金・分配金の実績をまとめていきます。
9月は多くの企業から配当が入金される権利・配当シーズンということもあり、今月はなんと過去最高クラスの大きな不労所得が舞い込んできました!さっそく集計結果を公開します。
目次
2026年9月の配当金・分配金合計
まずは今月の総受取額(税引後)の速報値です。商品別の内訳は以下の通りとなりました。
| 商品種別 | 受取額(税引後) |
|---|---|
| 国内株式(現物) | 59,368円 |
| 米国株式 | 17,530円(113.48 USD) |
| 外貨建MMF | 1,660円(10.61 USD) |
| 合計 | 78,558円 |
★今月のトピックス
今月の不労所得「78,558円」を労働時間に換算すると、時給1,500円として約52.4時間分(約52時間分)に相当します!
1日8時間労働と考えると、なんと約6.5日分(まるまる1週間分以上)の労働に匹敵する金額です。自分が働かなくても、お金たちが1週間以上フルタイムで働いてくれたと思うと感動的ですね。
配当金・分配金の内訳詳細
今月入金があった銘柄の具体的な内訳です(日付順)。
1. 国内株式(現物)
- あおぞら銀行 (8304):1,993円(100株)
- ブリヂストン (5108):19,125円(400株)
- 日本たばこ産業 / JT (2914):32,512円(300株)
- 積水ハウス (1928):5,738円(100株)
2. 米国株式
- エクソン モービル ホールディングス (XOM):11,320円(100株)
- HSBC ホールディングス ADR (HSBC):6,210円(100株)
3. 外貨建MMF
- ブラックロック・スーパー・マネー・マーケット・ファンド:168円
- SBI岡三・USドル・マネー・マーケット・ファンド:1,491円
振り返りと今後の展望
9月はJT(日本たばこ産業)からの約3.2万円を筆頭に、ブリヂストンや積水ハウスといった国内の代表的な高配当・累増配株たちが一気に大きな配当をもたらしてくれました。さらに米国株側でもエクソンモービルやHSBCからのまとまった入金があり、日米の主力銘柄がしっかりと働いてくれた月となりました。
「労働52時間分(約6.5日分)」が自動的に入ってくるというのは、不労所得の威力を強烈に実感できる瞬間です。これだけの金額があれば、日々の生活費を大きくカバーできますね。
今回いただいた大切な配当金・分配金も、しっかり**全額再投資**へ回し、さらに大きな不労所得を生み出す「金の卵を産むニワトリ」を育てていきます。
細く長く、マイペースに!
これからも一歩ずつ着実に資産を育てていきましょう。


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