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日経平均が2,000円以上の急落
2026年3月4日、日本株はかなり大きく下落しました。
- 日経平均:54,245円
- 前日比:▲2,033円
- 下落率:▲3.61%
2,000円以上の下落はなかなかインパクトがあります。
当然、私の保有株にもそれなりの影響が出ました。
私の日本株ポートフォリオの前日比
現在の日本株の評価額は
19,455,635円
そして本日の前日比は以下でした。
▲928,953円
約93万円の下落です。
下落率にすると
約▲4.7%
日経平均(▲3.6%)よりやや大きめの下げになりました。
これは私のポートフォリオの特徴が影響しています。
下落額ランキング(私の保有株)
| 銘柄 | 前日比 |
|---|---|
| コマツ(合計300株) | ▲169,200円 |
| オリックス | ▲102,600円 |
| ブリヂストン | ▲85,200円 |
| 日本ガイシ | ▲79,400円 |
| 日本電気硝子 | ▲76,900円 |
| 住友商事 | ▲74,000円 |
| JT(合計300株) | ▲92,700円 |
特に影響が大きかったのは
- コマツ
- ブリヂストン
- 日本ガイシ
- 商社
といった景気敏感株でした。
セクター別の影響
① 景気敏感(大きく下落)
- コマツ
- ブリヂストン
- 日本ガイシ
- 日本電気硝子
- 住友商事
- オリックス
- 日産
世界景気に影響されやすい企業は、
こういう「リスクオフ相場」で大きく売られやすいです。
今回の私の下落の多くはこのセクターです。
② ディフェンシブ(比較的安定)
- NTT(▲110円)
- KDDI(▲2,700円)
- イオン(▲2,326円)
- KDXリート(▲4,200円)
- 日本ホテルリート(▲3,500円)
通信、REIT、小売などは下げがかなり小さく、
ディフェンシブの強さが出ました。
ポートフォリオの特徴
今回改めて感じたのは
私のポートフォリオは景気敏感株が多い
ということです。
これは裏を返すと
- 景気が良い時は強い
- 下げ相場では下げやすい
という性格になります。
メンタルは全く問題なし
約93万円の下落ですが、
正直メンタルは全く問題ありません。
むしろ
- こういう日は必ず来る
- 相場は上げ続けるわけではない
という前提で投資をしています。
むしろ気になるのは「次の買い場」
こういう下げの日に考えるのは
まだ下がるのか?
という点です。
ただ、相場は誰にも読めません。
なので私は
- 今すぐ買うつもりはない
- 様子を見る
というスタンスです。
ただし、もしさらに下げるなら
- コマツ
- 日本ガイシ
- 商社
このあたりは追加を検討する可能性があります。
まとめ
- 日経平均:▲2,033円
- 私の日本株:▲928,953円
- 下落率:約▲4.7%
短期の株価は大きく動きます。
ですが、
企業の価値は1日で変わりません。
こういう日こそ冷静にポートフォリオを見直し、
次のチャンスを考えていきたいと思います。


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